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作:
たこらいす
かっぱ「なんだか最近の畑のきゅうりが美味しくないなぁ~」
たぬき「なんだか最近の畑のじゃがいも美味しくないなぁ~」
きつね「なんだか最近の畑のたまねぎが美味しくないなぁ~」
かっぱ「なんだか美味しいタレの洞窟があるみたいなんだ、たぬきときつねは一緒に洞窟を探索してみないか?」
たぬき「おれ、これから畑でじゃがいもと、にんじん盗んでくるから」
きつね「おれ、かっぱのかわりに畑から、きゅうりとネギを盗んでくるから」
かっぱ「せいぜい人間にはばれないよう、じゃがいもと、にんじん、きゅうり、ネギを盗んでくるんだぞ!」
たぬき・きつね「OK!」
かっぱ「おれは謎の洞窟に行くよ、ここから5キロ離れた山の東側にあるらしい、おまえらも、野菜をもって洞窟にくるんだぞ」
たぬき・きつね「わかった、あとから行くよ。」
かっぱ「うーん夕方になって日が落ちはじめたな、あ、あそこか山がある」
たぬき・きつね「あーつかれたな、きょうの、しゅうかくは、たくさんあるぞ、そう言えば、かっぱのやつの言ってた洞窟に行かなきゃ」
かっぱ「おー洞窟にあまい香りがするぞ、何々、看板、タレ注意!知るかそんなこと、さっそく、きゅうりをタレにつけました。おおおおおおぃちー」
たぬき・きつね「さがしたぞ、かっぱ、」
かっぱ「たぬき・きつねよ、この洞窟のタレつけて野菜をたべてごらん」
たぬき・きつね「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぃしい」
かっぱ・たぬき・きつね「かっぱ、なんだあお腹が風船みたいにふくれてくる、痛いよ~たぬき・きつね、あぁぁぁぁぁぁ苦しいたすけて~」
野菜の神様「おまえたちは人間の作ってくれたものをぬすんで、そして美味しくないと言って反省しなさい、そうすれば私の魔法でお腹の痛みを治してしんぜよう」
かっぱ・たぬき・きつね「はい、神様もう野菜をぬすんだりしません」
野菜の神様「良しすこしは反省したようだな。よし魔法をかけるぞ深呼吸して、レタス!」かっぱ・たぬき・きつね「わぁ、もとに戻った、ありがとう野菜の神様」
こうして、かっぱ・たぬき・きつねの3馬鹿は反省して人間の野菜作を手伝うようになったとさ。
※この小説(ノベル)"野菜の神様"の著作権はたこらいすさんに属します。
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