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宮島の、桜は少し、残ってる (完結作品)

作: 音吾無子

 結婚を機に、島根県出雲市から広島県廿日市市にやってきた山本桃子は、廿日市市内の訪問介護事業所に勤め始める。初めてホームヘルパーとして訪問したのは、宮島に住む67歳の男性、東海林正臣だった。認知症を抱える正臣の介護に一喜一憂する日々。先輩ヘルパーの谷原や、正臣の妹・時枝の助けを得ながら、訪問介護の仕事にも広島での暮らしにも慣れつつあった時、ある衝撃の事実を知ることになる…。

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※この小説(ノベル)"宮島の、桜は少し、残ってる"の著作権は音吾無子さんに属します。

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この小説(ノベル)へのコメント (1件)

WAT

'10年3月4日 12:39

この小説(ノベル)を評価しました:深い

純文学ですねぇ~。ヘルパーのこともよく理解されてて、
STORYも破たんなく、読んでて気持ちがよかったです。
読書の量が生み出すんでしょうか?感銘を受けました。

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