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作:
幽緋
※この物語は東方Pの二次創作です
「永琳!!」
ーーここは薬屋
「永琳ってばーー!」
ーー診断所
「ちょっと!無視るなよ!」
ーーはぁ……
「永r…」
「うるさい!」
びくっ
私に話しかけてた少女がビクる
「そんな怒んないでよ…」
「…………なんですか?」
そうゆうと少女は泣き顔になった
「そう!聞いてよ!!」
「?」
少女……もう言っちゃうけど
姫様が言うにはPSPを無くしたらしい
「なくしたんじゃなくて消えたの!」
ーーーー消えたらしい
この少女…蓬莱山輝夜と言う
可愛らしい姫様だ
「どうして、なく…消えたんですか?」
「あのねーーー!昨日久しぶりにPSPやろうとしたら 消えてたの!これは事件よ!犯罪よ!永遠亭の危機よ!!」
「はぁ…………」
どうも大変なことらしい
「こんにちゎー」
どこからともなく文がやってきた
「文々。新聞ですー 良かったら読んで下さいねー」
「文ーーーー!事件よーーー!」
姫様が叫ぶ
「え!?事件!?それはどのような!!?」
文だってPSPなんかの話をすれば呆れるだろぅ
「わたしのPSPがないのーー」
「ほぇ?」
「消えちゃったのよーー」
文はポカンとしている
無理もない たかがPSPで騒いでるんですもの
「失踪事件よー」
「まじっすかー!!」
あれ?意外な反応…
「あ そういえば、パチュリーもPSPがないとか言ってたような…」
え?
「これは事件の予感!!私は速攻で記事を書いてこなくちゃ!」
そう言って文は飛び去って行った
「ほらぁ 永琳 私たちも出動よ!」
「え?なにそれ」
「蓬莱探偵団!出動!!」
「「おーーーー!」」
いつの間にか優曇華もていもノリノリだ
………ぁ めんどくさ
続
※この小説(ノベル)"消えたPSP(笑)①"の著作権は幽緋さんに属します。
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