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作:
如月 玲慈
あらすじ
「小国、ローランテで英雄と謳われたゴルド・メイニアが死んだ。
その五年後、彼の墓から一人の男が這い出した。
男は生前にゴルドが身に着けていた聖なる鎧と剣を持っていた。
だが、彼が英雄のゴルドかどうかは、わからない。
何故なら彼の身体は一片の肉も無い死者の身体だったから。
彼に残されたのは死者の身体と僅かな記憶。
人間の心と死者の身体、彼の葛藤の先にあるものは……?」
補足として、タイトルは聖鎧の髑髏(せいがいのどくろ)
と読みます。
7月14日 文法的な部分を改修。
ストーリー的には大きな変化はなし。
如月
※この小説(ノベル)"聖鎧の髑髏"の著作権は如月 玲慈さんに属します。
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躍動感があるノベルですね。
いっきに読ませていただきました。大作ですね!
「俺」はどうなるのか・・気になりました^^;
素人意見で恐縮ですが、とても構成が良く読みやすい作品だと思いました!
表現もお上手だったので、話に引き込まれました。
髑髏の騎士のこれからと、少年とどう関わっていくのか、とても楽しみです!
是非、執筆頑張って下さい!
>U-tauさん
ご感想、ありがとうございます。
そう言っていただけると大変励みになります。
ただ、主人公が死者の為、今後ビターかつバイオレンスな展開を
予定しております(笑)
U-tauさんの様に胸があたたかくなる感動を騎士の行動が感じさせてくれたら、と思います。
ご一読、ありがとうございました。
如月
ビターかつバイオレンスですかw
ますます楽しみです(笑)
いえいえ、そんな!
わたしなんぞまだまだです(汗)
でも、そう言って頂けると、書いたかいがあります。
ありがとうございます♪
こんにちは、ウィティです。拙作へのご感想、ありがとうございました。
これは面白い。今回は最初の四章と幕間まで拝読致しました。スピード感があり、かつ隙のない展開で、読んでいて全く飽きません。相当な筆力のある方とお見受けしました。
何より、読者を楽しませようとする意気込みが伝わってきて、ぞくぞくします。
評価は完結してからに致しますが、その折にはまたよろしくお願いします。(ウィティ
>ウィティさん
コメントありがとうございました。
まだまだ未熟な拙作に大変なご賛辞ありがとうございます。
今回のお話は一夜の物語の為、あと少々にて終了致します。
ウィティさんさえよろしければ、もう少々お付き合い下さい。
今後も、がんばって皆様の様に、お楽しみいただけるお話を紡ぎたいと思います。
感動、恋愛要素、戦闘描写、課題は山積みです。
ご一読、ありがとうございました。
如月
文章力から言葉選びまで高いクオリティであると共に物語とマッチしていて更に世界観を引き立てていて、、凄いです。
説明や描写もしっかりとしていて
登場人物への感情移入や戦闘アクションの理解もしやすいですね。
展開は終盤のリリカルな雰囲気のまま終わるのかと思ったら
いかにも終わりらしいスッキリとした終わり方で予想に反して清々しい気持ちになれました。
ちなみに実はタイトルとあらすじを見た時点ではカタストロフィっぽいと思っていました(笑
今、読み終えたままの勢いに乗ってコメントを書いておりますが、
ただただ驚いたというのが正直な感想です。
おそらくこれから徐々に感動が深まってゆくのでしょうが、
今は心の赴くままに、この喜びをお伝えしたいと思います。
とかゆう堅いのはどうでもいいんですが、いやほんとびっくりしました。
まさかこんなところ(失礼)で、こんな名作に出会えようとは!
なにがすごいというより全部すごいんですけど、
とりあえず引力がすごいです、思いっきり引っ張り込まれました。
こんなのどうやったら書けるんでしょうか。今度ぜひ教えて下さい(笑。
本当に良いものをありがとうございました。
ついでで申し訳ないが、ご紹介下さった某氏にも感謝を。
その御心づもりがあるかどうか存じ上げませんが、
一読者として、次作、大いに期待しております。
>鬼怒さん
ご感想ありがとうございます。
まだまだ、未熟な拙作にご賛辞ありがとうございます。
戦闘描写に関しましては特に苦手な為、そう言っていただけると
とても、励みになります。
終盤は少々、青春18切符な展開になりましたが、一応、当初から想定していたエンディングです。
ハッピーエンドはお約束(笑)
タイトルは正直、ネーミングセンスの欠如の問題です(泣)
サブタイトルは実は「髑髏はつらいよ」だったり(笑)
あらすじは自分で見てもゾンビ物みたいですね。
ご一読、ありがとうございました。
如月
>やまもさん
大変なご賛辞ありがとうございます。
最初、別の方の作品のコメントを間違ってされたのかと思いました(笑)
未熟な拙作を気に入ってくれる人がいる事、大変にうれしいかぎりです。
次回作にご期待していただける事も励みになります。
今回はテーマが良かったと思っております。
作品に引力、魅力を感じていただけた事、うれしく思います。
やまもさんさえよろしければ、私もノベルに関して色々とお話をしてみたいです。
次回作も、今作を超える作品を目指して琢磨して行きたいと思います。
ご一読、ありがとうございました。
如月
追伸、某氏とはいったいどなたで?
こんにちは、ウィティです。御作読了いたしました。
髑髏の怪人という難しいキャラクターを、主人公として据える作者様の能力とセンスの素晴らしさにただただ、脱帽した一作でした。
文章、テーマ、キャラクター、ストーリー、舞台設定、どれをとっても高い位置にある作品だったと思います。登場人物の苦悩、喜び、そういったものがとてもよく書けており、読んでいて私も大いに刺激を受け、また、勉強になりました。
最終章の展開は驚きでしたね。まさかこういうラストで来るとは思ってもみませんでした。死人が死人でありながら生まれ変われるという感動を、今私はひしひしと感じております。
次回作をとても楽しみにしております。今回は、ありがとうございました。(ウィティ

こんばんは、hayatoです。
ありそうでなかった素材だと思います。
ダークヒーローまではいかないものの、主人公の設定やストーリーにも捻りがあり、王道すぎず、面白かったです。
ラスト以外、救いが全くと言っていいほどない展開でしたが、その分、主人公の人物像が色濃く現れたと思います。
欲を言うなら、もう少し、主人公の葛藤(英雄→髑髏、しかも妻子まで奪われ、自分は、、、との転落ぶりやこれまでとの差)から、そういう部分を心情として表すとなお光ると思います。今のままだと、ちょっと主人公が綺麗というか完璧すぎる気がするのでw
色々と書きましたが、引きこまれました。
個人的に、伏線を残している気がするので、続編や番外編が見てみたいかもですw
ありがとうございました。
>ウィティさん
ご一読、ありがとうございます。
怪人、と言われるとナニですが(笑)
主人公の特異性が伝わったのであれば、うれしいです。
テーマ上、人間ではないと言う特異性が重要だった為、ストーリー
展開にもどうにか重苦しい雰囲気がもてたのではないかと、思います。
ラストシーンはいくつか、考えたのですが”生まれ変わった”ならぬ”死に変わった”ので新たな道を歩んでもらう事にしてもらいました。
改めて、ご一読、ありがとうございました。
如月
>hayatoさん
ご感想ありがとうございます。
記憶喪失と言う設定上、生前との落差に自覚が無く、また、記憶が大分蘇った後の展開の都合上、葛藤が入れられなかったのが、私の技量の問題であると思います。
ご指摘の点を踏まえ、次回作ではより深い心情を表せる様にしたいと思います。
また、おっしゃられる通り、いささか、主人公の行動は善性に過ぎるとは思いました。
しかしながら、家族の事を想い、家族に会う為に死の世界から帰還した人なので、他人を害する行動にやや、違和感があった為にこうなりました。
これも技量上の問題なのですが、次回ではうまく表現できたら、と思います。
複線、と言うほどのものではありませんが、いくつか設定を残してはあります。
骨だけなのに騎士の鎧は何故ズレないのか?
とか、ラストで何故、あんなところを馬車が走っていたのか?
とか、です。
いつか番外編なりと、書ければ書きたいです。
ご意見、ご感想、ありがとうございました。
如月
遅ればせながら、本作品を読ませて頂きました。
ストーリ、場面描写、心情描写、緊迫感、世界観などがどれも高次元で
展開された素晴らしい作品ですね。
名作に出会えた喜びを感じます^^
如月さんの長所をたっぷりと見せて頂きました。ありがとうございました。
同時に如月さんの創作スタイルについて、いろいろとお聞きしたいことも浮かんでいます^^
次回のオフ会の時には、本作品についていろいろとお教えくださいね^^

こんにちは。
印刷したものを7月6日に読んで衝撃を受けて以来、どうやってコメントしようかと思い悩んでいたものですが、ぐっさん先生のコメントを機に私も書くことにします。
世界観をかたどる道具や人物像などの描写に若干説明的な部分があることと、その説明が例えば戦闘場面の途中にあるために読みながら思考が「え? え?」と飛んでしまうことだけが問題点。
他には何も言うことはありません。
恐らくは圧倒的な知識体系に裏付けられた世界観を生かした、心温まる物語。
引き込まれすぎてストーリー展開が予測できなくなり、思わぬ場面に涙したことも二度ほどありました。
TRPGのGMが真っ先に如月さんに声をかけたのもよくわかりますね。
これからもこの道を極めていってほしいと思います。
こんにちは。
自分も思い切ってコメント差し上げます。
なんという素敵作品!!
そしてこれからの期待感!! ← これは次回作~ というより、
『ラストがイイ』ということで。
本当に『凄い』としか言えません。
敢えて言うとすれば、私も藤原氏と同様で
戦闘シーンの途中に入る武器の説明が少し多く感じて、せっかくの
スピード感をやや損なってしまったか? という気がします。
(逆に、”重い一撃”たる重量感は増しましたが)
しかしこれはこの物語が始まったばかりで、仕方ないような気もします。
(武器の説明は、この物語での世界観には欠かせないため。。。)
と、いうわけで結論的にはまったく言うことはありません。
こんなに素敵な作品を読ませていただき、とても感謝しています。
本当にありがとうございました。
ゆんぴ
>ぐっさん@げんしゃさん
ご一読、ご感想ありがとうございます。
高評価ありがとうございます。創作スタイルについては大したものはありませんが、またお話ができましたらうれしいと思います。
ご一読、ご感想ありがとうございました。
如月
>藤原さん
ご一読、ご感想ありがとうございます。
説明の箇所等のご指摘ありがとうございます。
事前説明の為にわかりにくい点よりも臨場感、スピード感の事も次回以降に活かして行きたいと思います。
ご意見ご感想、ありがとうございました。
如月
>ゆんぴさん
長い作品をご一読、ご感想ありがとうございます。
さて、先ほども言われていました通りに、やはり説明の場所が少し問題だったと思います。
読み手に対して説明の箇所を考慮する事で回避できる問題なので、私の意識がまだ甘かった事がわかりました。
ラストが良い、とのご感想ありがとうございます。
闇の中から這い出た騎士は、まぶしい朝日の中へと駆け出して、新しく人生を見つけると言う王道です(笑)
ご一読、ご感想、ありがとうございました。
如月
※ここでは2012年5月21日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。