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作:
α´
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弱いけど 小さいけど
淀んだ空気の中じゃ生きていけない
一輪の紫陽花が 生きる場所を作れる
そういう者に 私はなりたい
と、思いました。
最後に少しでも希望を抱けた主人公に勇気をもらいました。
澄んだ空気の中でしか生きられない紫陽花
それが生きられる場所を作ってやりたいと思えただけでも
「僕」は人間らしい「顔のある」人間なんでしょう。
そして正しいといわれていることをすることだけが進むべき道じゃない。
反抗や疑問、そういったものを抱きながら生きるからこそ
人は進歩していけるんでしょうか。
虹風さん
「紫陽花は悪意に弱い」って何かの本で読んで
それ以来 その言葉が引っかかってたんですよ。
んで 書こうと思って。
哀れみや驕りじゃなく 誰かを想えるようになれたら良いな・・
ありがとうございました。
干凪さん
小学生の頃 家の裏に綺麗な紫陽花が咲いてたんですよ。
そこを引っ越してから 咲いてる紫陽花を見たこと無い。
きっと こんな悪意ばかりの街の中じゃ
生きていけないんだろうなぁ・・と思って。
それとね 「正しい」ことなんて無いと思うんですよ。
「絶対」も「正義のヒーロー」も無いのと同じように。
良いとか悪いとかじゃないんですけどね。
何かに逆らったり 疑問を持つことを忘れたら
進歩できないんじゃないですかね。
だって それって 生きる意志を放棄するのと
それほど違わないじゃないですか。
逆らう事は闘う事だから。
疑問を抱く事は事実を知ろうとする事に繋がる。
強くならなきゃ生きられないのは
きっと 皆 同じなんでしょうね。
ありがとうございました。
※ここでは2012年2月8日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。