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ストロボ・スターズ!第六話「聖女の祈り」 (完結作品)

作: 泰行@卵かけご飯

<1>

放課後、あたしと柚ちゃんは『ストロボ・ギターズ』へとやって来た。


トゥル、トゥトゥー、ボンボン。


そして今、柚ちゃんがベースを鳴らすのを
あたしと心矢は驚きの表情で眺めてる。

はに子「やっぱ、すごいね!柚ちゃんは!」

心矢 「ああ、たいしたもんだ」

柚  「・・・そんなことない」

頬を赤らめ照れた顔を俯き隠す柚ちゃん。

前回の一軒で柚ちゃんの見せた『絶対音感』という能力。
その凄さを目の当たりにして、あたしはどうしても
柚ちゃんとバンドをやりたくなった。



【心矢のギターメモ!】

ここで柚が持つ『絶対音感』について語っておこう。
定義はこうだ。


「その音を聞いた瞬間に、音階、音名を即答できる」


この能力は、脳の発達が著しいとされる
幼児期・おおよそ5歳までに音楽教育を受けた者が持つ。
柚の場合、身体的なハンディーを克服するため学んだものらしいが。

ところで、音楽家はすべからく『絶対音感』を持っているのだろうか?


答えはノー。


実際プロミュージシャンでも絶対音感を
持つ者はほんの一握りしかいない。

では、何故譜面を読むことが出来たり、
楽器を演奏し、作曲を行なえるのか・・・。

その秘密は『相対音感』というものにある。定義はこうだ。


「ある音と比べて、その音が高いか低いか判別出来る」


ここで一つみんなに質問したい。

トラックのエンジン音と比べて風鈴の音は
高い音なのか、低い音なのか?

簡単だよな?そう、風鈴の音の方が高い。
つまり、この『相対音感』は誰もが持つ能力なんだ。

以前、楽器を始めたばかりのはに子が
オリジナル曲を作り上げる事が出来たのも
この『相対音感』によるところ。

さらに『相対音感』に年齢制限はない。
より多くの時間、集中し音に触れ続ける事で
その精度は『絶対音感』とまでは行かずとも、
それに極めて近い状態まで持っていく事が出来るんだ。

ただ、定義で述べた違いは埋まらないんだが。




悟  「柚さん、どうですか〜?」

悟さんがスタジオに現れ、店内のBGMが入り込む。
再びの扉を閉めるとスタジオ内は静かになった。

心矢 「おいおい。店開けて何入って来てんだよ」

悟  「つれない事言わないで下さい。私だけのけ者ですか?」

柚ちゃんは大抵どんな場所でも杖を使う必要が
なかったが、流石にところ狭しと楽器の並ぶ
店内で歩き回るのは難しい。

そんな柚ちゃんに心矢はスタジオでの試奏を進めた。

始めはキーボードがいいだろうと心矢は
言ったが、柚ちゃんが「はに子と同じのがいい」と、
そんなこんなでベースって事になったのだ。

だが、一つだけ問題があった。

はに子「やっぱ、柚ちゃんには重過ぎるよ」

心矢 「そうだな・・・。やっぱり、キーボードでいいじゃないか?」

柚  「ふるふる・・・はに子と同じのが・・いい」


きゅん。


体にそぐわない大きなベースを抱きしめて
イヤイヤする柚ちゃんは、それは凶悪だった。
あたしは堪らず抱きしめる。

柚  「むぎゅ」

はに子「だよね〜。心矢、他にないわけ?もっと軽いの」

心矢 「そうは言ってもな・・・」

ベースはその構造上、ネック(左手で弦を押さえる部分)が
長く大きくなる。そして、ベースを抱えて立ったとき
ネックの部分が傾いて演奏しにくくなる事を防ぐために、
ボディーの方も大きく重くする事で重量バランスを保っているのだ。

って、心矢の受け売りだけど・・・。

悟  「あ。ありますよ〜。ほ〜ら、出来た」

柚  「・・・」

悟さんはいつの間にか柚ちゃんの長い髪を
ツインテールにして遊んでいた。

え・・・ちょっと待って。

はに子「あるんですか、軽いベース」

悟  「ええ」

心矢 「適当に言うなよ。そんなのウチにないだろう?」

悟  「ついさっき、入荷したばかりなんです。

    ヘフナー500−1。60年代製」

心矢 「は!?」

はに子「その、ヘフナーって軽いんですか?」

悟  「ええ。2キロくらでしょうか」

2キロ!?あたしのギターより軽いじゃない!

はに子「やったね!柚ちゃん!」

柚  「こくり」

心矢 「ちょっと待て・・・兄貴・・」

心矢がワナワナ震えながら尖がった目で
悟さんを睨み付けた。

悟  「あ、ちなみに一般的なベースより一回り小ぶりですから、
    柚さんのように手の小さな女性も扱い易いと思います」

はに子「おおっ!こりゃ、もう即決ね!」

柚  「うん・・」

にわかに微笑む柚ちゃんは心底うれしそうだった。

悟  「別名ヴァイオリン・ベースとも言われ、かの
    ポール・マッカー・・・・」

ガシ。

心矢の腕が悟さんの肩を掴む。

心矢 「柚が絶対買うって確証してただろ・・・」

悟  「はて?なんのことやら」


<2>


柚ちゃんの迎えを見送り、あたしは一人
若干青ざめた顔で帰路を歩いていた。

はに子「ヴィンテージがあんなべら棒な値段だったとは・・・」

悟さんが柚ちゃんのために用意してくれた
ヘフナーベースは確かに柚ちゃんにピッタリだったけど、
まさか、ポール・マッカートニーと同じものを持ってくるなんて。

なんて守銭奴。

はに子「敏腕オーナー恐るべし」

まあ、柚ちゃんは大喜びでブラックカードをかざしていたけど・・・。


わーい!わーい!


はに子「?」

児童公園に差し掛かると、子供たちのはしゃぐ声が
あたしの耳に届く。

10人くらいの子供たちが
楽しそうに走り回っているのが、遠巻きからでもわかった。

日暮れも近いってのに、子供って本当に元気よね。


子供 「シスター!シスターも一緒に遊ぼうよっ」

???「ええ」


なんなく通り過ぎようと思っていたあたしは
聞き慣れない言葉に、無意識に視線を奪われる。


???「あまりはしゃぐと怪我をしますよ」


そこには、紛れもないシスター服の女性が
温かな眼差しで子供たちの中にいる。

シスター・・・初めて見た。

あたしは興味を惹かれるまま、近づいていく。

はに子「こんにちは」

???「え?・・・こ、こんにちは」

すぐに子供たちもあたしを囲うように
集まってくる。

その興味の視線はあたしの背負うギターに
注がれていた。

男の子「ねえ、おねえちゃん。これ、なぁに?」

女の子「おっきくって、重そう・・・」

はに子「気になる?これはねぇ・・・」

あたしは少しうれしくなって、
ギターケースを下ろし、子供たちの
視線に合うよう、ギターを引き出した。

男の子「ふあ〜。かっこいい!」

女の子「ホント、かっこいい!」

はに子「テヘヘ〜。これは、ギターって言う楽器よ」

子供達『やって見せて!やって見せて!』

はに子「しょうがないな〜。じゃ、特別に〜」

???「ダメよ、みんな。ご迷惑だわ」

子供に手を引かれ、近づいてくるシスターは、
困った顔をしていた。

はに子「いいですよ、別に。あたしもうれしいし」

???「す・・すみません」

あたしはベンチに座りギターを構えた。
子供達のキラキラした眼差しが心躍らせる。


『雨上がり』

 小さな雨粒が落ちてくる今日は
 なにをして過ごそうかな

 一人ぼっちで泣かないで
 ボクがそばにいてあげるよ
 キミはボクの心友でしょ?
 
 くるくるって 雨傘を回して遊んだり
 空をみあげて わざと雨にぬれたり
 クローバーの葉はね
 ボクの手の平に
 雨だからって 泣かないで
 ボクと一緒に 雨の歌を聴こう
 悲しい日なんて
 そう続かないさ


      楽曲提供シーナ 実際のサウンドはシーナ様の
              マイページよりご視聴いただけます。


男の子「わ〜・・・」

女の子「すごい!お姉ちゃん、素敵」

はに子「えへへっへへ。照れるな〜」

???「本当に素敵な歌ですわ」

はに子「そんな。あ、あたし、増田 はに子って言います」

紗耶香「わたくしはシスター・紗耶香です」

あたしは立ち上がって紗耶香さんと握手をした。

女の子「はに子・・・ちゃん、可愛い名前っ」

あたしは屈んで女の子にお礼を言う。
かわいい名前なんて言われたの始めてかも。

男の子「ますだ はにこ・・・ハニーマスタードみたいだ。
    あははははっ!変なの〜!」

はに子「ナニー!?」

紗耶香「くすくすっ」

はに子「ああ!?紗耶香さんまで!?」

紗耶香「あ、わたくしったら。ご、ごめんなさい」

紗耶香さんは顔を赤らめ、両手で口を覆う。

男の子「やーい!ハニーマスタード!ハニーマスタード!」

はに子「まてこの〜!」

あたしのあだ名を連呼する男の子を追っかけ、
一頻り遊んだ後、紗耶香さんたちと別れる事にした。

紗耶香「はに子さん。本当に楽しかったです」

はに子「いえー、こちらこそ」

紗耶香「では、ごきげんよう」

女の子「またね!はに子ちゃん」

男の子「じゃあね〜、ハニーマスタードのお姉ちゃん」

はに子「むっ!」

子供たちの手を引いてあたしと反対方向に
歩いていくシスターたち。

それにしても音楽っていろんなひとと
通じ合えるんだ。

もっと、もっと、あたし音楽やりたい!



男の子「シスターをいじめるな!!!」



はに子「っ!」


<3>


小柄 「こんなとこにいただっちゃか、シスター・サヤカ」

大木 「に、にげようとか、だだだ、ダメなんだな」

男の子「うるさい!シスターは逃げてなんかないやい!」

小柄 「やかましいガキだっちゃ。おい大木」

大男は男の子を軽々と持ち上げてしまう。

男の子「離せ!このやろう!」

紗耶香「や、やめて下さい!子供に手を出さないでっ」


ドン!


紗耶香「キャ!」

小柄は紗耶香を足蹴に突き飛ばす。

男の子「シスター!?この!シスターをいじめるな!」

小柄 「だったら大人しく、オイラたちの言うことを・・・」


ダダダダッ!


はに子「はにーキイィィィィック!!!」

小柄 「のわーーーーーっ」

小柄はあたしのダッシュキックであっさり吹き飛び、
最後に公園の植木に衝突し「だ、だっちゃ・・・」と
崩れ落ちた。

大木 「あ、アニキ〜」

大木は男の子を手放し、のしのしと走っていく。

紗耶香「・・はに子さん・・・?」

男の子「お姉ちゃんカッコイイ!」

小柄 「なななななっ!なんだっちゃお前!?」

大木に抱きかかえられ、よたよたと身を起す小柄に、
あたしはポーズを決めてかっこよく名乗りを上げた!


はに子「か弱い女性を弄ぶ悪党ども!この、
    ギターヒーロー、キューティー・はに子が、
    国家権力に変わっておしおきよっ!!!」


ジャキーン!



ふ、きまったわ・・・。

男の子「・・・」

女の子「・・・」

小柄 「あぶない小娘だっちゃ」


はに子「なんだとコラーーー!?」


小柄 「きょ、今日のところはこれで退いてやる
    だっちゃが、諦めた訳じゃないだっちゃよ!
    お、憶えておくだっちゃーー!」

大木 「あ、アニキー、ま、まつんだな〜」


そうして、小柄と大木は一目散に逃げていった。


<4>


エルダー「それでは皆さん、お祈りをしましょう」

エルダー・シスターの一言で食卓を囲む子供達は
静かに手をあわせ、お祈りを始めた。

はに子「えっ。えっと、えと・・・こう?」

紗耶香「無理はなさらないで」

慌てふためくあたしの横で紗耶香さんが、
そっと囁く。

エルダー「今日の糧を与えたもう、
    神よ、あなたの慈しみに感謝します。
    主・イエスキリストの名の下、アーメン」

全員 『アーメン』

エルダー「さあ、おあがりなさい」

子供達『はーい!』

とたんに、食卓は賑わい楽しげな食事が始まる。

ここは、市街地から少し離れた場所にある小さな孤児院。

夕暮れの一騒動の後、せめてものお礼にと
紗耶香さんが誘ってくれたのだ。

思い思いに夕食を楽しむ子供達。
だけど、あたしはせっかく出してもらった料理に
手をつける事が出来ずにいた。

はに子「あの・・・紗耶香さん。さっきの奴ら」

紗耶香「っ・・・。そ、それは・・」

悲しげに瞳を伏せる紗耶香さん。

男の子「お姉ちゃん!これ、すごくおいしいよ!」

女の子「みんなで作ったんだよ!」

フォークにさしたジャガイモを笑顔で
差し出す男の子。

はに子「う、うんっ。ありがとね」


<5>


カチャカチャ・・・。


食事が終わり、食器の片づけを手伝っていると
紗耶香さんはふいに口を開いた。

紗耶香「さっきのお話・・・」

はに子「え・・・・・うん、聞かせて下さい」

紗耶香「この孤児院はじきに・・そう遠くない未来、
    取り壊されてしまうんです」

はに子「っ!」

紗耶香「とある大手ホテルグループがこの土地に
    レジャー施設を建設するとかで・・・」

はに子「そんな!子供達はどうなるのっ!?」

紗耶香「大半の子供達の受け入れ先は
    見つけました・・・ですが、全員とまではいかなくて」

紗耶香さんの潤んだ瞳が物語る。
おそらく必死になって探し回ったのだろう。

紗耶香「土地の権利書はすでに彼らの手に渡っていて・・・
    もう・・方法が・・・。・・・っ」

はに子「紗耶香さん・・・」

エルダー「全ては神の御心のまま・・・」

紗耶香さんの肩にそっと手を置くエルダー。

紗耶香さんは振り返り、エルダーの腕の中で
静かに泣いていた。

そんな彼女に、あたしは何も言えなくなってしまった。


<6>


今夜は遅いからと、あたしは小さな部屋に
泊めてもらうことになった。

天井を見つめ、紗耶香さんの涙を思い出す。

はに子「・・・何か、方法があるはずだわ・・・。何か・・・」

真っ先に浮かんだのは、柚ちゃん、
古庄コーポレーションのひとたちのこと。

彼らならきっと、この孤児院の土地を買い戻すくらい
二つ返事でオーケーしてくれるに違いない。

だけど・・・。

はに子「紗耶香さんのことだから、納得しないだろうな」

あたしは身体を起して、窓の傍まで歩く。


よく晴れ渡った月夜だった。


はに子「お母さん・・・あたし、どうしたらいいの?」


返事などあるはずもない。

だって、お母さんの声なんて
知らないんだから・・・でも。


はに子「お母さんなら・・・こんな時、どうする?
    お母さんなら・・・。

    ・・・。

    ・・・。

    ・・・っ!」

あたしは、壁に立てかけたギターに視線を送る。



もしかしたら、この方法なら・・・・!!!




次回予告!!

立ち退きの期日が刻々と迫る!
でも、あたしにだって出来ることがあるはずよっ!

お願いっ、心矢、柚ちゃん!
あたしに力をかして!!


次回!ストロボ・スターズ!「未来への福音(ゴスペル)」

「あたしは信じてるの!この歌は、きっと、みんなに届くって!」

   

















※この小説(ノベル)"ストロボ・スターズ!第六話「聖女の祈り」"の著作権は泰行@卵かけご飯さんに属します。

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この小説(ノベル)へのコメント (6件)

泰行@卵かけご飯

'11年3月27日 12:22

一応の補足。

今回、柚ちゃんの手に入れた「ヘフナー 500-1」ですが、
これはかのポール・マッカトニーが
ビートルズ初期から愛用していることでも有名です。

誰もが一度は目にしたことがあるのでは?

さて、ストロボ・ギターズのオーナー・悟さんが
用意したヘフナーが本人使用と同じものというクダリが
ありますが、ポールは左利き、柚ちゃんは右利きなので、
あくまで、同年代、同生産ラインが同じ
という意味になります。

ちなみに、心矢が怒っていた本当の理由は、
悟さんがわざわざ「ヴィンテージ」を用意したというところにあります。

何故なら、現在もこのヘフナーベースは製造されており、
10万円程度で手に入るからなのです。
といっても、そう製造量が多いわけではないので、
心矢君の選択肢にはなかったわけですが。

__

'11年3月27日 13:03

この小説(ノベル)を評価しました:感動

わぁ~(*≧▽≦*)!!
ボクの詞がお話に出てきたぁ~(目:キラキラ
なんだか感動する・・←

どんどん面白くなっていきますねぇ!
次回が楽しみっ♪

個人的に小柄と大木のキャラが好きデスww


続き頑張ってください!応援してます♪

泰行@卵かけご飯

'11年3月27日 13:07

一気に読んでくれましたねwww
ありがとうございます!

小柄と大木、「おがら」と「おおき」と言います。
結局私のキャラはいいやつしかいないんですねw

まだまだ、はに子たちは爆進して行きますよ!

乞うご期待!!!

ゆのん

'11年3月27日 19:29

むぎゅしましたね!
柚ちゃんかあいーvvv
もう柚ちゃんしか目に入らない私がいる←

泰行@卵かけご飯

'11年3月27日 23:10

一応言っときますが「むぎゅ」はけしてネタでは
ないんですよ〜。
はに子は加減をしりませんから、力任せに抱きつくw

柚ちゃんは華奢だから苦しがるんですが、
反面うれしいので嫌だとは言えないわけで・・・。

「むぎゅ」は柚ちゃんなりのささやかな
「ちょっと苦しいです」の意思表示なんです。

スネカズラ

'11年4月30日 15:08

つづきが気になるところ…です。最期じゃなくてよかった・。
チンピラも含めて、会話の左に名前がなくても誰が誰だかわかる気がするくらい、みんなキャラが立ってていいっすw

多方面で活躍しますね。 見習いますw
他の方とのコラボレーションも素敵です。

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