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作:
人間とマナブ
不意に、怖くなる事がある。
それは突然現れて、僕の周りを屯する。音も無く歩き回り、跳ね回り、飛び回る。だからと言って僕に干渉する訳ではなくて、ただそこに当たり前のように存在しているだけ。
それは空虚。
それは空白。
手を伸ばせばいつでもそこにあって、そこにあるのに触れられなくて、得体の知れないそれに恐怖する。
世界は僕を置いて歩いていってしまったんじゃないかと。
僕は終わった時間の、世界の抜け殻に取り残されてしまったのではないかと――――
奇妙な体験をした少年、クーと、千夜子の、仲間たちの物語。
短編?
※この小説(ノベル)"青い音符"の著作権は人間とマナブさんに属します。
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深いよ、これは!!
終わり方とか、なんか本当に見事だなぁーーと
しかも、小説に歌詞を使うとか、なんか自分の能力を
最大限にーー という感じがして凄く好感も持てました!!
大切だからこそ、の行動
人は の辺とか
なんか、凄いみごとだなぁーと思いました!!
次回作も期待してますよんっ!!
オトシキ
返事送れて申し訳ないです;
>しかも、小説に歌詞を使うとか、なんか自分の能力を
>最大限にーー という感じがして凄く好感も持てました!!
でもあそこはちょっと苦肉の策だったんですよね;
もう少し上手いやり方できたらよかったのですが。
次回作、がんばります!
がんばってますw;;
……終わりが見えねーw
※ここでは2012年5月21日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。