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作:
名前は誰も知らない
言う意味のない本音だから、それを隠して言われたことを肯定する。自分を隠すために、なるべく目立たないようにする。そんな生き方を強いられてきた少女のある一週間の話。(れおん様のコメントより抜粋した部分があります)
※この小説(ノベル)"【小説】二重生活"の著作権は名前は誰も知らないさんに属します。
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苓さん、こんばんは。
心理描写がとても深くてすごいなと思いました。
人間関係や微妙な心の動きが、とても繊細に表現されてると思いました。
(物語に引き込まれ)主人公の生きづらさのようなものに、読んでて少し辛くなりました。
だんだんと苦しみに飲み込まれていくようです。
また、どこかぼんやりと霞がかった雰囲気を感じました。
静かな悲しみや苦痛のような。
>でも、なんだかこの眠気が愛しくて、なんだか眠気に襲われるのは、恋に溺れるみたいだと思って、眼を閉じた。
この表現が良いなと思います。溺れるってすべて飲み込む言葉ですね。
こんな長い小説を読んで下さったんですか。。。
こんな駄文で、四万字もあったのでさぞ大変だったかと思います。。。
呼んだのでお分かりかとはおもいますが、
あまりリアリティーは追及していなくて、
結構多くの個所を、幻想的な詩のような感じで書いてしまいました。
sutonさんがあげてくださった個所もその一つです。
(小説としてはそれでは駄目かもしれませんが。。。
まあ、長い散文詩だと思って目を瞑ってください)
※ここでは2012年5月21日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。