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小説(ノベル)

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『モニター・ガール』 (完結作品)

作: ゆんぴ

 古来、男と女の間には『巨大な壁』が立ちはだかっている。

 ── グレイト・ウォール ──

 恐れるな、勇者たちよ。
 勇気を持ってその壁を乗り越え、打ち砕き、あるいはまた
 抜け穴を探して進むのだ。
 壁の向こうでは、きっと誰かが待っている──(と、思う)



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※この小説(ノベル)"『モニター・ガール』"の著作権はゆんぴさんに属します。

この小説(ノベル)の評価
評価項目評価数
深い 1
元気が出る 1
好感触 2
合計 4
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この小説(ノベル)へのコメント (10件)

如月 玲慈

'10年7月29日 12:23

この小説(ノベル)を評価しました:深い

なんと言うか、現代の風刺的もあり、実体験を見ているようでとても印象深い作品でした。
ラストシーンで、モニターの向こうの彼女を振り切るシーンには非常に感じ入るものがありました。
とてもシンプルで素晴らしい作品です。
個人的に考えるところが多い(笑)
                       如月

ゆんぴ

'10年7月30日 12:26

如月 玲慈 さま

早速のご一読とコメントを、本当にありがとうございます。
一度自分が入れたコメントを少し訂正させていただきました。

この話を書く出発点は、私が日頃思っている『男女の(思考の)違い』でした。
良い・悪いではなく、単に”違い”です。 しかしそれが表現できたかは謎ですが。笑
ご指摘いただいたラストシーンは最初、男:アキヲ と 女:亜依 を別々に書く
つもりでしたが、まとめてみたらたまたまうまくいったというところでしょうか。

もちろんモデルはいません。笑
ありえない名前にしたかったのでアキヲの字は、わざと”ヲ”を使いました。

いただいたご評価に恥じぬよう精進したいと思います。
どうもありがとうございました。

                             ゆんぴ

__

'10年8月1日 15:59

この小説(ノベル)を評価しました:元気が出る

読みました。
むーん……コメントが難しいです。
展開もクライマックスもエンディングもしっかりしているのに、今ひとつしっくりこない感じが残っています。

三人称のままでもいいから、視点を一箇所(アキヲ)に定めたまま最後まで突っ走った方がよかったのかもしれません。
クライマックスの p5 にアイの感情が伝わってくる場面がありますから、これは神様視点で書かれた小説ということになりますが、恋愛モノで神様視点を採用するのはいろいろとリスクを伴いますから。
(相手の感情がわからないのを一緒に楽しむのが恋愛モノだと勝手に思っていますので^^;)

描写力については申し分ありません。
最終ページの「不思議と何でも上手くいき」など、私には使えません。大胆な表現だと思いますです。
ラストシーンから判断して「元気が出る」の評価をつけさせていただきます。

以上勝手なことを書いてしまいましたが、その点はご容赦ください。
次回作にも期待しております。

リストラ寸止めサービス残業

'10年8月1日 22:41

この小説(ノベル)を評価しました:好感触

作品拝見しました。

読み始めは昔ジャンプで連載していた”電影少女”を
少し思い起こさせるような感じで読んでいたのですが、
思ったより淡々と話が進んで行き。そしてラストシーンへ…
これの作品は”淡々”な感じが逆にいい味になっているように感じました。

ゆんぴ

'10年8月2日 10:12

藤原 平城 さま

ご一読いただき、またコメントし辛いなか敢えてコメントくださり
有難うございます。

この作は形的には三人称のように見えて実は、ほぼ一人称語りです。
おそらく最初の1Pから、アキヲ=語りの部分があるので
違和感は5Pのみならず全ての頁にわたっていると思います。

>神様

見破られましたか。かなり作者のご都合的な部分があるのは否めません。
ほめていただいた箇所も、実は誤魔化しが上手いだけという… 笑

きっちり形通りに仕上げる能力も意思もないため今回はこうなりましたが、
いただいたご指摘を次作に活かせるよう努力したいと思います。
どうもありがとうございました。

                            ゆんぴ


ゆんぴ

'10年8月2日 10:46

リストラ寸止めサービス残業 さま

ご一読いただき、またコメントをありがとうございます。

>”電映少女”

『ウイングマン』桂正和氏のもう一つの代表作ということは知っていますが
実は読んだことがありません。orz
(多分、連載当時は私『BASTARD!!』に大はまりして、ほかの作品を全然見てなかったので)

ググってみたら『ビデオガール』というモチーフで、名前は『あい』というお話なのですね。
うひゃ~。 モロかぶりでめっちゃ恥ずいですね、コレ。 イタいわ~~

あんな有名&名作と比べたら、もうそりゃ『淡々』でウチは十分ですー
心温まるご評価をありがとうございました。 m_ _m

                            ゆんぴ

ゆんぴ

'10年8月2日 12:39

上記、藤原さまへのコメントに少しだけ補足いたします。

一人称小説は主格「ぼく、わたし」で語られますが、この作品はそうでは
ありません。

しかしながら『──と思った。』などの主格は全てアキヲで、
主語なしで、彼が思ったことや感情をそのまま投入したところも
多々あります。
5Pの亜依の感情のような部分は「アキヲが見た感じ」と、思って
いただけると幸いです。

このように補足を入れないと受入れ難いのは、自分の表現の乏しさ故です。
精進いたしますです。                   ゆんぴ

ゆんぴ

'10年8月3日 15:09

上記 藤原さま のご指摘部分は

5Pの「ご主人さまって、意外に若い方だったんですねー」と”本音”を漏らした。

という部分で、
亜依本人ではないのにどうして”本音”とわかるのか。
ここをもっと婉曲に 本音のように聞こえた── とした方がいいのでは…?
と、いうことでした。

私もそう思います。 全くその通りです。
しかしながら、既に全体が”ざっくりした感じ”で「このままでいいか?」とも
感じるため、もう少し考えてみたいと思います。
貴重なご意見をどうもありがとうございました。

                             ゆんぴ

  Hana*

'10年8月3日 23:36

この小説(ノベル)を評価しました:好感触


なんか今までにない感じだったので
つい見入ってしまいました。
これから ゆんぴさん の他の作品にも目を通して見たいと思います
すばらしい作品、ありがとうございました。

ゆんぴ

'10年8月6日 17:47

 はな さま

読んでいただき、またコメントをありがとうございました。

本当にストレートに受けてもらったようで
ボールを投げた自分もなんだか嬉しいです。><
勢い任せの作品が多くて恐縮ですが、よろしければ
これからもどうぞよろしくお願いいたしますー m_ _m

                      ゆんぴ
 

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