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ヒトリノセカイ (完結作品)

作: 第1回みんなのライトノベルコンテスト作品

青山 鉄兵

あらすじ

ある朝、主人公である彼が大学へと行くと、世界から人が消えていた。
人を捜して回る彼だが、誰もいない世界は、彼一人の世界になっていた。
自殺したとおぼしき教授の死体さえも消失した世界に、彼は恐怖を感じつつも、次第に適応し、自由さえも感じていく。
だが、街のコンビニエンスストアにあった書き置きで、彼の世界は一変する。
一人と思った世界にもう一人の人間がいて、彼はついに、彼女と出会う。
彼と彼女は互いに意思がすれ違いながらも、二人しかいない世界で協力していく。
彼女の大学や、彼女の家、自殺した教授の部屋を訪れるうちに、二人はわかりあっていくように見えたが、彼との彼女の間にあった溝は埋まってはおらず、彼は、彼女を殺してしまう。
だが彼女の死体は残り、彼は、自分の行為に恐怖を感じながら全てを閉ざして闇に逃げる。
そして、朝が来ると、世界は元に戻っていた。
彼は全てを忘れたかのようにもう一度日常に戻るが、世界への違和感を感じ、教授の自殺から全てを思い出す。
もう一度彼女に会いたいと願う彼。人の帰ってきた街中をさまよい続け、ようやく彼女と再会するが、当然、彼女は彼に恐怖し、彼の前から逃げるように立ち去っていく。
あらためて、彼は自分の罪を思い知る。だがそれでも、それだからこそ、彼はなんとか彼女に謝罪をしたいと思うのだ。
 街を捜し、、彼女の家を見て、そして彼女の大学へと行く。あの世界と同じ場所の違う光景の中、彼女を捜す。
そして彼は、偶然にもこちらの世界での彼女を知ることとなる。
彼女と再会したとき、彼女は、この世界への不満と不安を隠しきれずにいた。そして、彼女が彼に謝ってしまう。
彼女の謝罪に、彼の心はますます罪を感じる。そして、彼と彼女は彼女の死んだ場所で、あの世界にたどり着いた理由を明かし、彼はは、ようやく彼女に謝罪する。
そして二人は、解り合える日が来るまで、二人で日常を過ごしていく。

※この小説(ノベル)"ヒトリノセカイ"の著作権は第1回みんなのライトノベルコンテスト作品さんに属します。

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