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かつて呂布が自分の愛していた女性を董卓に取られるとつい憎らしくなって彼を床に倒して自分の一番臭い土産物を食わせたこともある。
「馬鹿!俺の恋人を奪ったなこいつ!俺の義理の父だとはいえ許さん!殴るだけでは気がすまん。くそくらえだ!豚は俺のくそでも食えばいいんだ!おい張遼!!話がある。」
「はい、呂布殿…なんです?」
「この豚を始末しろ!えさの時間だ。次はお前がこの豚にえさをやってくれ。」
「えさ?ですか?何も持ってきていませんぞ?」
「何も要らん。用はお前が毎日垂れているそれをこの豚にやるんだ。」
「毎日…?だす?なんでしょうな?豚とは…董卓殿のことか?…あっ、呂布殿、それはできませぬ!!」
張遼が呂布の申し込みを拒否すると、呂布は酒に少々の下剤を混ぜた。
「酒ですか…ありがたい…」
酒がのどを通って数分もせぬ間に自分の下部に意思がいく。
「うっ!!お腹が…どこか傍にないだろうか…どこか…」
張遼が尻を抱えて慌てて去ろうとすると、ニコニコ笑っている呂布に帯をつかまれた。
「おーい張遼どこに行くんだ?これでも拒否するか?この宮殿を汚すか、それともこの豚にやるか?!」
「・・・」
「どうする?張遼。すでにすべての逃げ道を封鎖したぞ。行ける場所はこの王殿一間のみ。」
「と、董卓殿…、申し訳ございませんが…。」
「所詮こいつは豚だ。名前を言わずともいいぞ。」
呂布が突然董卓の口をこじ開けた。
「いいぞ張遼。今だ。じたばたしないように俺の兵士数名に豚の足を抑えてもらおう。」
張遼は董卓に馬乗りになった。7日も何も飲み食いしていない董卓が、自分の汚物を食っている。すべて出し切ると不可解な感触が襲う。舌が這っている。自分の一部を。董卓が張遼の汚物を飲み込む時に舌が自分の尻をなめてくる感触を思い出した張遼はゾクッとなった。
――もうあの感触は味わいたくない。
張遼は嫌な顔をして顔を横に振り続ける。自慢の兜が徐々に右にずれてきている。
※この小説(ノベル)"遼来来!!"の著作権は日本の張遼さんに属します。
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