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小説(ノベル)

遼来来!! (完結作品)

作:日本の張遼 / カテゴリ:歴史/時代 / 投稿日:'09年11月29日 18:43
ページ数:62ページ / 表示回数:41460回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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楽進の片想い2  ※ここは背後注意

何としたことが楽進の唇が王琴のと重なってしまった。
「うっ…楽進…いや…だ…」
――やだ、涙が止まらない!!
嫌がる王琴にすざまし勢いで攻めかかる楽進。彼は自分の帯をほどくとその手で王琴の服の帯を解く。白い肌があらわになった。
「王琴の体すべてを俺が舐めとってやる」
「やだよ!楽進、やだよぉ」
泣き叫ぶ王琴の言葉なんて聞こえないふりをして楽進が自分の下半身をまさぐってくる。すかさずその部分に顔を近づける楽進。
「いいから膝を広げてくれ!全身の力を抜け!」
楽進はその部分をなめ始めた。王琴は不思議な雰囲気に耐え切れないでいた。
――体が熱い…。
「あーっ!!」
立派になった男の剣をつき刺されると王琴が泣き叫んだ。息苦しそうに王琴があえいでいる。楽進は相変わらずの勢いで彼女を攻めている。熱情がぶつかり合っている。楽進の揺れに合わせ彼女も揺れた。
――寝とるなんてことはしたくなかったが…仕方ないんだ。俺だってもう耐えられないんだ。
しばらくすると楽進が口を開いた。
「頼む王琴、口をあけるのだ!」
「えっ!?」
「ああ、そうだよ。あけるんだ!うっ、もう駄目だ…は、早く…」
「いやだって言ってるでしょ」
「もうこうなれば私がやるしかない!」
手で彼女の口をこじ開け一物をぶち込んだ。その途端苦い苦い愛の証拠が流れ込んだ。苦しくて息をする彼女の舌が彼の一物のものをなめとった。

気がつくと二人の顔に朝日が照りつけていた。

※この小説(ノベル)"遼来来!!"の著作権は日本の張遼さんに属します。

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