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Mix links 第16話 女の戦い (執筆中)

作:リュウ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'18年12月2日 21:44
ページ数:1ページ / 表示回数:回 / 総合評価:1 / コメント:2件

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第16話 女の戦い

時を同じく、2人の戦いがあった。

新しく来たのは無人島のような場所。

砂浜を歩いていると海蛇やら魚人に襲われていた。

ユウナ「魚人って、食べれるのかしら?」

ミサ「やめておきましょ。美味しくないよきっと。」

そんな会話をしながら先へと進んで行く。

進むと言っても、当てのない旅路だった。

人がいない為情報も何もない。

地図なしの危険な旅の中、砂浜を抜けて木々を通り抜けて行く。

そして辿り着いた丘の頂上。

そこに次への扉が存在していた。

だが、やはりと言うように魔物が近くに居座っていた。

硬い鱗に覆われ、空を翔る巨大な魔物。

グリーンドラゴン。

何年生きているのかはわからないが、それほどでもない。

3メートルクラスのドラゴンで、きっと大人ではない。

そんなドラゴンでも、対峙してすぐに突風が襲ってくる。

ミサ「これ、近づくのも苦労する。」

ユウナ「まずいわね。」

そう言いながら2人共すぐに動き出す。

低い姿勢で走り、風の影響を最小限にして近づいていく。

ユウナ「裁かれろ、滅裁刃。」

しかし、硬い鱗に邪魔をされてしまいダメージを与えられない。

ミサ「居抜け神速の突き、光速乱舞。」

当たってはいるものの鱗にはじかれている。

ドラゴンが大きく動き、尻尾を振り回してくる。

尻尾の横薙ぎを飛んで回避してまた攻撃にうつる。

しかし決定打になるようなダメージを与えられない。

ユウナ「あの鱗、やっかいだね。」

このままじゃ勝てない。

体が、心がその気持ちを拒絶する。

このままじゃ勝てない。

それなら、全てを解き放て……。

選択したジョブスキル。

錬金術師。

ミサ「錬成陣、展開。」

何も考えずに武器を作り出す。

きっと、心の中にあった私の武器。

その武器の名前は、まだない。

ミサ「神気一閃。スキル、生殺与奪。」

ドクターのスキルで急所を刈り取る。

鱗を飛ばし、苦しむのは一瞬だった。

急所の場所が解らないと使用不可能な生殺与奪。

それを私は勢いでやってのけた。

ミサ「ふうぅ…・・・。」

疲れで一気に力が抜けていく。

ユウナ「すごい・・・・・・。」

ミサ「ありがと。」

私達はその後少し休み、それから次の場所へと進む。

ダイキやシュンと合流できると信じて。

そして、次の街へと辿り着く。

※この小説(ノベル)"Mix links 第16話 女の戦い"の著作権はリュウさんに属します。

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この小説(ノベル)へのコメント (2件)

れむ

'18年12月29日 17:44

この小説(ノベル)を評価しました:かっこいい

必殺技的なスキルに目覚めた瞬間めっちゃカッコよかったです(。-`ω-)
ずっと楽しみにしてた続き、年内に読めて良かったです!
ありがとうございました。来年も楽しみにしています(*^^)

リュウ

'18年12月30日 08:51

れむさんへ。いつもコメントありがとうございます。
必殺技的なスキル、実は最初から候補にあったものになります。
ドクターとか考えた時点で構想を練ってました。
意外と最初の案をようやく使うことができました。
年内、あと1話書きたいです。
今年も色々とコメントをくださりお世話になりました。
是非、来年もまた宜しくお願いします。

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