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Mix links 第10話 水の洞窟攻略と事件 (執筆中)

作:リュウ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'18年10月20日 22:19
ページ数:1ページ / 表示回数:回 / 総合評価:1 / コメント:2件

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第10話 水の洞窟攻略と事件

海の方向を目指して歩いて行く。

ミサ「最近、何だかんだで楽しんでるよね。」

ダイキ「食べ物とか特にな。息抜きは大事だよ。」

そんな会話をしながら歩いて行き、目的地が見えてくる。

海近くの岩場にある洞窟。

中は暗くはないが、歩きにくそうな場所もある。

俺達はここを攻略することにした。

ダイキ「それじゃ、行きますか。」

ミサ「うん。」

水溜りや歩きにくい場所を進んで行くが、魔物が全くいない。

まるで昔からいないかのような状態になっていた。

しばらく誰も通っていないのか、蜘蛛の巣がある場所まである。

ダイキ「ダンジョンなのに、不気味だな。」

ミサ「そうね。何かしらいるはずなんだけど。」

攻略開始からもう30分は経過している。

それなりに広いダンジョンではある。

そろそろ奥まで攻略できたかと思ったころに、そいつはあった。

不気味な雰囲気を放ちながら。

ダイキ「これ、次への扉で良いんだよな?」

ミサ「間違いなく、そうよね?」

2人が気になるのは、扉の雰囲気。

最初は霧がかかった扉を進んで霧の街へと辿り着いた。

今目の前にあるのは黒い靄がかかっている。

ダイキ「これ、危険だよな。」

ミサ「間違いなくそうよね?」

2人は顔を合わせ、うなずく。

ダイキ「俺達は恐れない。」

ミサ「この旅は元々危険だから、恐れずに進んで良い結果を勝ち取る。」

それだけ言うと俺達は扉に向かって歩いて行く。

俺は扉を開けて、更に奥を見る。

この先がどうなっているのかいまいち見えてこない。

構わず俺達は進んで行く。

闇の中に光が見えてくる。

ひたすら先へ、光を目指して歩いて行く。

視界がはっきりし、すぐに街並みが見えてくる。

限りある光が見える街、ライティア。

街を歩き始めて5分くらいだっただろうか。

それは突然の出来事だった。

すぐ横で歩けなくなるダイキ。

座り込み、そして意識が朦朧としているのが良くわかる。

ミサ「どうしたの?」

ダイキ「体調が……。」

そう言ってすぐに意識がなくなってしまった。

そんなダイキを抱えて私は歩きだす。

ミサ「普通、逆、だよね……。」

拠点になりそうな場所を見つけ、ダイキを寝かせる。

安心した途端、私にも症状が出始める。

ミサ「ヤバイ、私までこんな頭痛とか……。」

頭痛に手の痺れ。

とても何もできそうにない。

そう思って私も横になる。

私の記憶は、そこですぐにa飛んでいる。

再び目を覚ましたのは2日後のことだった。

※この小説(ノベル)"Mix links 第10話 水の洞窟攻略と事件"の著作権はリュウさんに属します。

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この小説(ノベル)へのコメント (2件)

れむ

'18年10月28日 02:08

この小説(ノベル)を評価しました:かっこいい

闇に包まれてるから闇の街かと思いきや光があって、、、、突然ダイキくんが倒れまさかのミサちゃんがヒーロー感(笑)
カッコイイです(*^^)

リュウ

'18年10月28日 14:07

れむさんへ。
コメントいつもありがとうございます。
ミサが前衛的な立場から、強いイメージでこうなりました。
最終的にどっちのが強いのか訳わからない設定ですがね。

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