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Mix links 第06話 ゴブリンキング戦、そして (執筆中)

作:リュウ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'18年1月19日 22:26
ページ数:1ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:2件

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第06話 ゴブリンキング戦、そして

相手はまだ気づいていない。

敵まで20メートル。

まだ気づいていない。

敵の大きさに少し驚きながらも進む。

敵まで10メートル。

少し左右を見渡しているが気づいていない。

俺は一気に攻撃に移る。

ダイキ「フレイムショット。」

足元を目掛けて火の玉を打ち出す。

敵はゴブリンの親玉。

体長2メートルちょっと。

不意打ちが成功して足元に火傷を負わせ、更に攻撃は続く。

ミサ「切り伏せろ、両断。」

足元を集中的に攻める。

その選択は正しかった。

足元をやられ、体勢を崩して倒れかかっていた。

それを見た俺は左右両足を攻撃し続けた。

ゴブリンは叫び声を上げて苦しんでいる。

腰にぶら下げていた剣を引き抜く。

自分達よりも大きいゴブリン。

剣のサイズもかなり大きい。

1.5メートル前後と目測を決める。

私はひたすら敵を斬り続ける。

まだ倒れない。

右から左へ、なぎ払い攻撃が来る。

私は飛んで避けて次は肩を目掛けて攻撃を続ける。

ミサ「居抜け神速の突き、光速乱舞。」

俺はそれを見て反対側、右側の肩を攻撃する。

火の玉は確実に効いている。

ならば、火傷の次は痺れてもらおう。

ダイキ「弾けろ、サンダーショット。」

攻撃は全て命中。

大剣を後ろから振りかぶろうとしたゴブリンがそのまま倒れていく。

次は動くな。

ダイキ「凍れ、フリーズショット。」

片手片足が凍りつき、動けなくなる。

そこを私は止めを指す。

急所を一突き。

初めてのボスを二人だけで倒した。

戦わない選択肢もあったけれど。

俺達はお互いの顔を見て、更に進んでいく。

もやもやと見えなかった場所へ。

そこだけ霧がかかったように見えにくい。

はぐれないように警戒をしながら、手を取り合って進む。

するとそこに突然ドアが現れる。

ダイキ「行こう。」

ミサ「うん。」

中に入るとまだ霧が晴れず見えにくい。

だが、ドアがないのだけはなぜかわかった。

俺達はまた、見知らぬ場所へと辿り着いていた。

※この小説(ノベル)"Mix links 第06話 ゴブリンキング戦、そして"の著作権はリュウさんに属します。

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この小説(ノベル)へのコメント (2件)

れむ

'18年1月20日 22:14

ゴブリン倒せてよかったー(´ワ`*)!!ナイス連携プレーですね!
こうして少しずつ経験が自信になるんですね!
明かされると思っていた次の世界がまだ謎でもどかしい…!
次は…次はいつですか………楽しみです♪

リュウ

'18年1月20日 22:51

れむさん、コメントありがとうございます。
最初は次の世界でのことも考えていました。
なのに、予想以上に長くなったのでここまでにしました。
今回の話は10分程度で書いたからこれくらいが限界になりました。
また次回も宜しくです!

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