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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:652ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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一番最近接触した時はヴェルノ宛に魔界通信装置を渡してきていた。果たして今回は一体何の用事で現れたと言うのだろう。

「大した用事じゃないんだけどね。これを……」

清音はそう言うといつきに文庫本サイズの大きさの箱を押し付けるように手渡してきた。いきなりそんな謎のプレゼントを貰ったいつきは当然のように困惑する。

「何ですかこれ」

「さあ?私は渡すように言われただけだから。それじゃまたね。たまには遊びに来てね」

前回と同じく、清音の用事はまた使い走りだったようだ。目的が達成された事を確認した彼女はすぐに踵を返して帰っていく。

「あ……っ」

何も説明されないまま帰られたため、いつきはどうする事も出来ずにしばらくその場で固まってしまう。10秒ほどして正気に戻った彼女は渡された箱をまじまじと見つめながら、こう言うのに詳しそうな相棒に声をかけた。

「これ、またべるの用なのかな?」

「いや、多分それ、いつき用だよ」

「やっぱそうなのかな?」

清音に渡された謎の箱の中には何が入っているのか?最初こそどうしようか扱いに困っていたものの、それが自分用だと言う考えに至ると不信感より好奇心の方が大きくなって、その箱を持ったまま取り敢えず自分の部屋まで戻る事にする。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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