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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:567ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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「仲いいんでしょ?帰ってこいって言うくらいだから少なくとも嫌われてはいない。いいんじゃない?いい機会だし帰ってあげなよ」

「いやだから帰れないって」

いつきはヴェルノに里帰りを勧めるものの、その提案は即却下された。そんな彼の態度にいつきは大きくため息を漏らす。

「意地っ張りだなぁ」

「プライベートな問題には干渉しないでもらえるかな」

「そっちが言い出した話の癖に」

こうして妹達の放った軽いジャブは当人に軽くかわされる結果となって終わる。折角勧めたのに全然取り付く島のないヴェルノを見て、いつきはもうこの話を広げても無駄だと判断し、それからは一切お盆の話が話題に上がる事はなかった。


その頃、魔界のヴェルノの実家のお屋敷では妹達が今回の作戦について話し合いをしていた。最初に口を開いたのは双子の妹のリップだ。

「お兄様、話に乗ってくれるかしら?」

「すぐには無理でしょうね……でも、ここからが本番ですわ!」

「と、言うと……?」

流石、姉のローズはお盆の話を切り出しただけで事態が動くなんて甘い考えは持ってはいないようだった。すぐにリップは姉の考えを問いただす。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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