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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:568ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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困惑する彼女に説明しようと彼は言葉を続けた。

「さっきのヤツの攻撃で結界に穴が開いた。これで連絡が取れる!」

「くっ!ここまでか!」

自分の攻撃で結界を破ってしまった事を悟ったアスタロトはここが潮時だと状況が不利になってしまう前に現状離脱を試みる。まずはいつき達を行動不能にするためにまばゆい光を発生させた。この突然の光攻撃に2人は何も出来なくなってしまう。

「うわっまぶしっ!」

その強烈な光が収まった時、いつき達は元の世界に戻ってきていた。現状確認の為に彼女はキョロキョロと周りを何度も見渡す。

「あれ?アイツ逃げた?」

「みたいだね」

「やったよ!アスタロトを追っ払った!」

目の前の恐怖が去った事を確認したいつきはヴェルノの手を取って何度もジャンプして喜んだ。ヴェルノも現実世界に戻ったのにテレパシーで会話するのも忘れて危機を脱した事に安堵する。

「はぁ~助かったぁ~」

「もうこれで安心だね」

彼女は安心のため息をつくヴェルノに改めてサムズ・アップする。
けれど、浮かれているいつきと違って生真面目で慎重派の彼は、すぐに真面目な顔になって楽観視する彼女を諌めるのだった。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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