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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:652ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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レーザー状の魔法が超高速で飛んできて、当然のように彼女はパニックになった。

「うわああああっ!」

「結界防御!」

いつきの危機にヴェルノはとっさにその魔法を防ぐ結界を張る。レーザー魔法はその結界を貫通出来ず、結界の表面に沿って進行方向を歪められていった。

「ちっ!」

「嘘?べるのの結界で防げた……?」

「やっぱり弱体化してる。結界の強度に力を全振りしているんだ」

この結果を受けてヴェルノは今のアスタロトの能力を分析する。その言葉を聞いたヤツは負け惜しみのように強がりを言った。

「ふん、まぁお前らを倒すのにそこまでの力はいらないからな」

「強がり言っちゃって。レベルが私と同じくらいなら怖くないよ!」

今のアスタロトなら誰かの力を借りなくてもいい勝負が出来るかも知れないと意気込んだいつきは、鼻息荒く攻勢に出ようとする。そんな彼女を、慎重派のヴェルノは止めようとした。

「待って、罠かも知れない!もう少し様子を見た方がいい」

「罠かどうかは次の一撃で分かるよっ!」

彼が止めるのも聞かず、いつきはステッキに力を込める。ステッキは彼女の魔力を受けて魔法の力の輝きを増していく。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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