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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:666ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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それはいつきの努力と雪乃の献身的なサポートあっての成果だった。

「いやぁ~進んだ進んだ。ゆきのん、有難う」

「役に立てて良かったよ」

いつきから課題の手伝いの御礼の言葉を聞いて雪乃もニッコリと笑顔になった。雪乃は課題をほぼ終わらせていたので、いつきにももっと先まで進めて欲しかったものの、3時間も休みなしてテキストを進めた事で頭がオーバーヒートしてしまった彼女は、それ以上シャーペンを握る事も出来なかった。
と、言う訳でその後、帰るまでの時間は話をしたり、漫画を読んだり、ゲームをしたりと、いつきのリクエスト通りに遊んで過ごした。

やがて帰る時間になったので雪乃が立ち上げると、そんな彼女にいつきは声をかける。

「今度は遊びに行こうね!映画とか、プールとか!折角水着買ったんだし」

「それはまた……考えとくね」

彼女の遊びの提案に雪乃はニッコリ笑って返事を返す。その笑顔を見たいつきもまた微笑み返し、帰る彼女に向けて手を振った。

「またね、雪乃」

「ヴェルノ君もまたね!」

去り際にヴェルノにも挨拶をして雪乃は帰っていった。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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