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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:703ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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以前夢魔を退治した事もあったし、これが普通の夢じゃないなら何とかしなくちゃと彼は様子を伺うものの、魔力的な気配は感じなかった為、どうやら普通の悪夢を見ていると判断してホッと胸をなでおろす。
雪乃は悪夢に苦しむ彼女を見て、それを何かの予見のように感じ、その事態を助けられるヴェルノに願いを託した。

「ヴェルノ君……いつきを守ってね」

「うん、僕の力の限り」

「ふふ、頼もしいナイトだね。安心した」

彼の決意を耳にした雪乃は胸のつかえが取れたのか、すうっとまた眠りに落ちていく。やがていつの間にかいつきのうめき声も聞こえなくなり、ヴェルノも同じように深い眠りの中に潜っていった。

こうして楽しい宿でのひとときも終わり、行きと同じように母親の運転でまた地元に戻ってきた。車から降りた雪乃はかしこまって深々と頭を下げる。

「旅行に誘ってくださり有難うございました。とても楽しかったです」

「こちらこそ楽しんでくれて良かった。これからも娘のいい友達でいてね」

「ゆきのん、またね」

こうして楽しい一泊二日の旅は終わる。夏休みのいい思い出が出来たといつきはとても満足していた。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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