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Mix links 第03話 初めての (執筆中)

作:リュウ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'17年11月10日 19:28
ページ数:1ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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第03話 初めての

まずは川沿いを歩き、噂の空き家を探していた。

言われた通り川沿いを歩くとすぐに見つけることができた。

そこは、昔家畜を飼っていたと思われる場所で少し広い作りになっていた。

ダイキ「ここなら快適に暮らせそうだな。」

ミサ「しばらくはこの場所を拠点にして、鉱山の探索をする感じね。」

こうして拠点と方針が決まった俺達はすぐに鉱山に行くことにした。

鉱山は少し入っただけで薄暗く、足場が悪い場所もあった。

そして、俺達はすぐにその気配に気が付いたのだった。

ミサ「魔物の気配。どんな種類かな?」

ダイキ「ゴブリン系統か?」

相手にはまだ気付かれていない。

そいつは、間違いなくゴブリンだった。

少し広い部屋だったため俺達は少し距離を取り、左右から攻撃を仕掛けることにした。

ガンナー、マジシャン併用スキル発動。

ダイキ「フレイムショット。」

ナイトスキル発動。

ミサ「切り伏せろ、両断。」

先に炎が当たり敵が動いたのもあり、その斬撃は腕を切り落とす結果となった。

「ギャー・・・。」

片腕のゴブリンが怒り狂い襲ってくる。

私は、初めて命を狙われている。

その恐怖が、攻撃が防御に変わる。

それでも全身を流れる汗を感じるくらいは冷静だった。

何か後ろから声が聞こえる。

だけど私は、その声を"理解"できていない。

片腕のゴブリンが剣を振りかぶっている。

危ないと思ったその瞬間だった。

凍りつく腕、動けない魔物。

その瞬間、やっと私は自分の剣で切り払った。

そして、腹をやられたゴブリンは力尽きていた。

初めての戦闘、私はこの恐怖がゲームだと、異世界だとはとても思えなかった。

今この瞬間のリアル。

私はただ、前向きには考えられなかった。

少し落ち込み、あの空き家に戻ることになった。

※この小説(ノベル)"Mix links 第03話 初めての"の著作権はリュウさんに属します。

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