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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:568ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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昼間却下された分、そのフラストレーションを発散するかのようにアクロバットに飛び回り、星空の空中散歩を思う存分に満喫する。

「気持ちいいね~。幸せな気分だよ。べるのも楽しい?」

「楽しいよ。海の上を飛ぶのもなんかいいね」

最初こそ付き合いで飛んでいたヴェルノも、飛ぶのに慣れてくるともうすっかり夜の空中散歩の虜になっていた。地元より自然が豊かなこの場所は人工的な明かりも少なくてしっかりと夜が暗く、その分星の明かりがはっきり見えてすごく神秘的な雰囲気だ。ずうっと頭上を見ていると、まるで星の海に泳ぐ魚になったみたいでそれもまた楽しかった。

いつき達が空を飛んで、それを雪乃が見守っていると、その光景に近付いてくるひとつの影があった。

「お~飛んでるね~。へぇ~。いつきが飛んでるの、初めて見たよ」

「あ、おば様……」

そう、それはいつきの母親だった。彼女は手に何かを持って夜の浜辺に現れる。空を飛びながら母親がやってきた事に気付いたいつきは、何事かと空中から声をかけた。

「お母さん、どうして?」

「ほら、折角だし、花火しようかなと思って、実は用意してたんだ」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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