自作の歌詞・詩(ポエム)・小説(ノベル)等のクリエイティブ系コミュニティサイト

ようこそ ゲスト さん

投稿した小説(ノベル)にコメントがもらえるコミュニティ

小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:703ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

[広告]

505

思い立ったが吉日とばかりにいつきは素早く準備をしてお風呂――この民宿自慢の露天風呂へと向かう。少し遅れる形となった雪乃もすぐに後を追った。

「いってらあ……」

その後ろ姿を眺めながら、先にお風呂を頂いたヴェルノは気楽に前足を振って2人を見送る。そんな彼の背後で目を光らせる影があった。

「さ、私達も行くよ」

「え、ちょ……」

そう、それはいつきの母親だ。結局ヴェルノは夕食前と夕食後の2回お風呂に入る羽目になった。観念した彼を肩に乗せて母親が脱衣所から出るといつき達は浴槽に浸かっていてすっかり出来上がっていた。体を洗った母親は2人の近くに割り込んで湯船に浸かると、気持ち良さそうに背伸びをする。

「温泉は何度入ってもいいものだ~」

「夜の露天風呂って風情がありますねぇ~」

その言葉に呼応して雪乃が返事を返す。彼女もこの滅多にない体験を満喫しているようだ。見上げれば満天の星空。もう最高のロケーションだった。

「やっぱ露天風呂は最高だね」

「何で僕まで」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

この小説(ノベル)の評価
評価項目評価数
合計 0
[広告]

この小説(ノベル)のURLとリンクタグ

この小説(ノベル)のURL:
この小説(ノベル)のリンクタグ:

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第4回みんなのライトノベルコンテスト「しまのわライトノベルコンテスト」
広島で開催!コスプレをはじめとするジャパンカルチャーイベント「コスカレード」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

ランキング

※ここでは2018年5月17日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。※同順位者が多すぎる場合はすべてを表示しきれない場合があります。

サポートサイト

J@P