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Mix links 第02話 まずはここから (執筆中)

作:リュウ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'17年11月3日 23:23
ページ数:1ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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第02話 まずはここから

小橋大樹と七瀬未沙は軽く自己紹介を済ませ、この世界へ来た理由が同じことに驚いていた。

それも同い年、高校2年生だった。

目的が同じなのだから、一緒に行動をするものだと勝手に思い込んでいた。

別々に行く理由もないと。

この世界は、数々の世界が繋がり隣り合わせになっている。

仮想世界、Mix links。

全ての街に共通して、アースランドと言う世界の名前が出てくる。

繋がり合う世界の時間の流れは必ずしも同じではない。

その事を痛感するのは、まだまだ先の事だろう。

ダイキ「で、この街は何て名前なんだって?」

俺達は歩きながら話をしていた。

ミサ「鉱山の街、メルマシティだって。」

まずはこの街にある冒険者ギルドに向かっている。

そこで二人はこの世界でのメインジョブ1つとサブジョブを2つ選ぶ。

それから攻略するようにと、ミサだけ言われていたらしい。

ジョブの種類はリアルからその他ゲームにある物、様々な種類から選べるようになっていた。

この選択が、今後使えるスキルと方向性が決まってくる事になる。

だが二人は剣道経験者なので、竹刀かそれらしい物を持てばそれなりに戦えることになる。

そんな事は二人とも計算をしていなかったのだが・・・。

ミサ「私のメインは剣士系かな?」

ダイキ「俺は、銃を扱う感じのを探すかな?」

方向性が決まっていて、それに合うのを探していた。

ナイト、ドクター、錬金術師。

ガンナー、マジシャン、錬金術師。

二人のジョブはこう決まった。

二人供直感的に選んでいた。

これを基本職として、上級職があるのも確認していた。

ミサ「決まったし、次の場所に行こう。」

ダイキ「次は、拠点探しと情報か。」

この世界で11時だった。

俺達はお昼を食べながら情報を仕入れることにした。

少し大きな店、夜はバーになるお店に入って行く。

「いらっしゃいませ。」

ダイキ「俺達は流れ者で、この街に初めて来たんだ。」

ミサ「ここは情報を仕入れられるかしら?」

案外簡単に言葉が出てくることに俺達は驚いていた。

そして、知りたい話を聞くことができた。

「店の近くの川を少し下った所に、いくつか空き家がある。」

「鉱山の中は行方がわからなくなった者が多い区画がある。」

ダイキ「なるほど。その区画が、次に繋がるモノがありそうだ。」

当分の間の拠点と目的地らしい目処が見えてきた。

いよいよ、俺達の本格的な冒険が始まることになる。

この旅の始まりとして俺は、私は、順調だと感じていた。

※この小説(ノベル)"Mix links 第02話 まずはここから"の著作権はリュウさんに属します。

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