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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:570ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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「いつの間にかゆきのんと仲良くなりやがって……」

人間の姿の戻ったいつきは仕方なく、2人の後を追いかけた。浜辺に戻った3人を目にした母親は嬉しそうに手を振って彼女達を出迎える。

「お、お帰り。じゃ、宿に戻ろっか。美味しいご飯と温泉が待ってるぞお」

「おお、やった!楽しみぃ」

友達に置いていかれて不機嫌気味だったいつきは母親のご飯と温泉という言葉にすぐに機嫌を直した。水着の2人はシャワーで海水を洗い流して普段着に着替え、楽しい思い出が出来た海を後にする。

宿に着いた4人は一旦自分達の部屋まで戻るとくつろぎ始めた。窓から入ってくる風が心地良い。そうして大体落ち着いたところで母親がみんなに向かって質問する。

「で、どうする?先に温泉入る?」

「えー?ご飯の前にお風呂入るのはちょっと……」

いつきは母親の提案をすぐに否定した。何故なら普段から入浴は寝る前の最後の行事と言う癖がついていたので、そうしないと気持ちが悪かったのだ。

「じゃ、私もそうします」

いつきのこの返事を受けて、雪乃も彼女に従う事に。賛同者が得られなかった母親は途端に表情を曇らせる。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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