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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:567ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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ヴェルノが近くにいるならいざとなった時に魔法で助ける事も出来るのだけれど、彼といつきとの距離はどんどん離れていく。
その事にヴェルの自身もまた危機感を覚え始めた。

(いつきっ!僕から離れたら!)

「ヴェルノ君、追いかけよう!いつきをひとりには出来ないよ!」

残された2人はお互いに視線を合わせてうなずきあった。それから離れていく彼女を追いかける。

「ふう、ここら辺ならいい感じかな」

その頃のいつきはうまい具合に人のいない海域に無事に辿り着いていた。そのエリアに着いた時点で立ち泳ぎをしながら体勢を整える。彼女はすぐに雪乃とヴェルノが追いかけてくるだろうと踏んでいたので2人が来るまで余裕の態度をとっていた。

(いつきーっ!)

「待ってーっ!」

ちょうどその時、いつきの視界に急いでやってくる2人の姿が目に止まる。彼女は立ち泳ぎしながらここだと手を振った。

「おーい!こっちこっ……ガボゴボッ……何これ、流れが……」

この時、急に流れが変わっていつきはその流れに翻弄される。この突然の異常事態にヴェルノは彼女を助けようとテレパシーを送った。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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