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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:568ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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(この人前の中で食べるのは目立たないか?)

「え?食べないつもり?」

(そりゃあ、お腹は空いたけど……)

お腹が空いていないと言えば嘘になる。とは言え、人前で食事をするのは騒ぎになる。ヴェルノは結局結論を出せずにいた。そんな彼の苦悩を知ってか知らずか、いつきはケラケラと笑いながら彼の悩みを一蹴する。

「大丈夫だって、上手く隠れて食べれば」

(う~。やっぱそう言う扱いになるよねぇ……)

人前で堂々と食べられなくても隠れて食べれば大丈夫。その言葉に彼は一度は落胆するものの、それから改めて開き直って笑顔を見せた。

「で、何食べる?」

(じゃあ、きつねうどんで)

ヴェルノの分は代わりにいつきが注文する。そうして次々に注文の品がテーブル席に揃っていく。全員の分の注文が揃ったところで、早速楽しい昼食の時間が始まった。

「いっただっきまーす!」

その合図と共にみんな一斉に食事にありつく。ヴェルノは隠蔽の魔法を使い、存在そのものの気配を消して食べ始めた。食事が始まって数分後、感極まったいつきは海の家での食事の良さを隣で食べる雪乃に熱弁する。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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