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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:569ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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その言葉の通りに2人は部屋について荷物を下ろすと、すぐに水着とか着替えとかそう言う必要なものだけを選び取って部屋を出ていく。初めての車移動に少し疲れていたヴェルノが部屋でまったりを決め込んでいたところ、それを目にしたいつきが強引にその腕を引っ張った。

「ほら、べるのも一緒に!」

「えええっ」

と言う訳で3人はその宿の近くの海岸にやって来た。海に来るのが目的だった為にいつきの気合の入れ用は最初からマックスだ。浜辺が見える場所までやって来たみんなは吹き抜ける風を受けて思わず深呼吸をする。

「うーん、潮風がいい感じぃ~」

目の前に広がる海は雄大で、夏と言えば海と言う認識の彼女はもっとこの季節を満喫しようとキョロキョロと周りの様子を観察する。

「あれ?意外と観光客は少ないみたい」

「最近は若者の海離れが進んでいるんだって。ほら、海って潮水だから」

そう、喜び勇んで海まで来たものの、この海がそこまで大きな観光名所ではない為か意外と浜辺に人影は少なかった。雪乃の説明を聞いたいつきは腕を組んで海人気が減少している事を嘆く。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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