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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:666ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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不安がるヴェルノを安心させようといつきはニコニコ笑顔のまま安西家の暗黙の了解を語った。

「母さんがこう言う時は大抵OKなんだよー!やったね!」

そう言う訳で、この冗談のようなやり取りから安西家の海への旅行が突如決定される。それから旅行のプランやら何やらを急ピッチで決めていった。
夏休みの旅行の予定を立てるにはあまりに遅かった為に選べる選択肢は少なく、その候補地選びは結構難航する。色んなパンフレットやサイトを見比べて何とか最適解に近いものを見つけ出すまでに1週間近くの時間を要していた。

まだはっきりと旅行のプランが固まりきれなかった頃、いつきは親友に電話する。このささやかな旅行に彼女も招待しようとしていたのだ。

「と、言う訳でゆきのん都合はどう?」

「うん、また日程が決まったら教えてね、親には話しておくから」

この返事から考えて雪乃の都合も特に問題はないようだ。いつきは日程が決まったらまた連絡すると言って電話を切った。

周りが旅行の事で盛り上がる中、ヴェルノは多分留守番だろうとひとり平常心を保っていた。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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