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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:567ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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「とは言ってもこの雨だからなぁ~」

今日も雪乃と折り合いがつかず、ひとりでの下校となる。昼休みでのあのアドバイスは早速無効となってしまった。降り続く雨の中、傘を差して淋しくトボトボと歩いているとまた例の男性が声をかけて来た。

「よっ、また会ったね」

その声に見上げるとそこにいたのは昨日ぶりの胡散臭い笑顔。いつきは軽蔑の意味も込め、皮肉たっぷりの笑顔を見せる。

「……また会いましたね、ストーカーさん」

「なっ、人聞きが悪いな。俺はそんな……」

「怪しいですから、十分」

そのまま彼女はマルクを無視して家に帰ろうとする。すると彼は話を聞いてもらおうと怪しまれないよう極自然にさりげなくいつきの進行方向を塞いだ。

「それよりさ、お茶でも飲まない?奢るよ」

「あなた、ラルク……さんでしたっけ?もう関わらないでくださいませんか?迷惑なんで」

「マルク!俺の名前はマルクだよ!」

名前を間違えられている事に少し気を悪くしながら、マルクは頑としてそこを動かなかった。自分の帰宅を阻害するその態度にキレた彼女はその感情をストレートにぶちまける。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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