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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:703ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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当然のように彼はいつきの名前を知っている。この調子だと名前以外の事も調べられているのだろう。男性は身長180cm近くあり、近付かれるとかなりの威圧感があった。
いつきは155cmなので30cm近くも差がある。顔はどちらかと言うとイケメンの部類なものの、その表情から本心は読み取れない。

体型はどうやらかなり鍛えてありそうで、清潔感のある白い服を来ていたものの、服越しにもその肉体美は容易に想像出来る程だった。
漂わせる雰囲気は聖職者のような静謐さを漂わせているけれど、それもどこか作られたもののような雰囲気で――つまりは胡散臭かった。

この謎の男性はキョトンとするいつきの顔を見て爽やかな笑顔を向けると、極自然に右手を差し出してきた。

「失礼、俺の名前はマルク。どうかお見知りおきを」

「それ、本名ですか?」

どう見ても東洋人の癖に西洋人っぽい名前を名乗る目の前の男性を彼女はあからさまに訝しむ。それはまぁ当然の話だろう。大体、いつきとこのマルクと名乗る男性は今初めて会ったのだから。
何の接点もない2人の男女は、その感情の温度差もかなり乖離していた。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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