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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:658ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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いつき達も力いっぱい彼らの演技に対して手を叩いた。

しばらくその余韻に浸っていると着替え終わった小天狗が舞台を降りて彼女の前に姿を表す。彼の姿を目にしたいつきはすぐに駆け寄って声をかけた。

「いや~楽しかった。小天狗も鬼も上手だったよ!」

「いつき殿、あの石段を登って参られたのか?」

その姿を目にした小天狗は驚いてすぐに彼女に質問した。このお宮に来るまでは山頂に至る長い石段を登ってこなければいけないらしい。後でたぬ吉に聞いた所、その段数は1000段以上もあるのだとか。小天狗はいつきがそこまでの労力を使ってまで登ってくるとは思っていなかったらしい。
わざわざ苦労してまで自分達の舞を見てくれたと小天狗が感動する中、いつきは脳天気な表情であっけらかんと事実を口にする。

「飛んで来たんだよ」

「ああ、そうでしたか」

「だって飛ばないと間に合いそうもなかったし」

「楽しめたなら、何よりです」

普通に考えれば、魔法少女衣装になっている事で察しはつくはずなんだけど、小天狗としてもさっきまで舞に専念していた事もあって気が回らなかったのだろう。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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