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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:703ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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山道を歩いたら1時間はかかるかも知れないその道のりを彼女達はほんの10分程度でショートカットした。
お宮の参道にふわりと着地すると、いつきはあたりをキョロキョロと見渡す。麓の屋台でも妖怪は結構多かったけれど、このお宮で今催されている催しもまた人気のようで、すぐに200~300人程度の妖怪が目に入る。随分と賑やかな雰囲気だった。

「さてと、間に合ったかな?」

「今から最後のクライマックスだべ!」

せっかく連れて着てもらったのだから今度は自分の番とばかりにたぬ吉がいつきをぐいぐいと引っ張っていく。強引な彼の案内のおかげで2人は神楽を演じている舞台に迷う事なく辿り着く事が出来た。

その舞台では彼の言葉通り神楽が舞われている。演者は仮面を付けているものの、すぐに誰が演じているのか分かった。

「あ、小天狗発見!かわいいねぇ。と、鬼!鬼がいるよ!」

「このお祭りでは天狗が鬼を退治する舞を奉納するんだべ」

「なるほど、鬼も本物だから迫力あるね」

小天狗が仮面を付けているのは立派な天狗の役を演じる為のようで、彼の相手をしている青鬼は素の顔で演じている。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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