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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:666ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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彼女が妄想力を働かせていると屋台の主の河童がぬぼーっと姿を表した。
河童と言えば相撲が好きで活発なイメージがあるけれど、この河童はどこかトロ臭そうな雰囲気だ。その代わり、人の良さそうな雰囲気は誰もを笑顔にさせる癒し系の魅力にあふれていた。

「ようこそお~。焼きそばおひとつどうですか~」

「うん、頂くよ!」

「どうぞお~」

河童から焼きそばを手渡されたいつきはここで重大な事に気付く。一体この焼きそばの代償をどう支払えばいいのかと。それで困った彼女は思わずたぬ吉に相談する。

「あれ?お金はどうすれば」

「お金なんていらないべよ。オラの命の恩人だから何でも好きなだけ食べて欲しいだ」

「本当?ラッキー!」

この言い方からして、どうやらこのお祭りでの飲食等はたぬ吉が全ておごってくれるらしい。いつきは彼にお礼を言うと早速焼きそばを食べようと食事が出来るスペースに向かった。

歩いていると道中の中央付近に椅子とテーブルが並べられている場所があって、多くの妖怪達がそこで食事を楽しんでいる。早速いつき達も空いている場所に座って手に入れた焼きそばを食べようと袋から取り出した。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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