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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:567ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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「じゃあけってーい!えぇと……」

「私の名前ですか?見ての通りの小天狗です」

「小天狗さん?もっと詳しい名前は?」

天狗は見た通りに小さいし、だから小天狗と言うのはすぐに理解出来る。ただそれは犬の名前を聞いて犬だと答えるようなもので――中にはそう言う名前をつける飼い主もいるけれど――普通、名前を聞かれて答える名前ではない。なので固有の名前を聞こうといつきは再度食い下がった。
この質問に小天狗と名乗った子供の天狗はニッコリと笑顔を崩さずに答える。

「今は小天狗でお願いします」

その言葉の圧は有無を言わせない程で、流石のいつきもこれ以上の追求を諦める程だった。

「わ、分かった……。じゃあ小天狗さん!よろしくね!」

「お祭りはいつやるんだ?」

一連のやり取りを静観していたヴェルノがここで口を開く。小天狗は営業スマイルのまま聞き取りやすい明るい声で口を開いた。

「来週の週末です。だから学校をサボる必要はないですよ」

「やった!来週は楽しい週末になるね!」

「それではお待ちしております。では、失礼します」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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