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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:569ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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こうして昼休みも終わり、午後の授業も終わって放課後、学校に用事のあった雪乃を残していつきはひとりで下校する。心の軽くなった彼女は足取りも軽くスキップをしたい気持ちを抑えながら帰路を楽しんでいた。

「ふー。不安のなくなった帰り道は心が軽いねー」

何の問題もなく家に辿り着いたいつきは玄関のドアを開けて家に入る。そうして日課のように大声で帰宅の挨拶をする。

「ただいまー。ご主人様のお帰りだぞー」

「いつき!お客さんが来てる」

彼女の帰宅の声を聞いたヴェルノが急いで玄関前にやって来た。自分宛ての来客と聞いても全くピンとこなかった彼女は思わず素で聞き返す。

「へ?誰?」

ヴェルノはその問いに答えずにいつきに早く来るように無言で促す。彼女は事態を全く理解しないまま靴を脱いで自室へと向かう。
ドアを開けたいつきを待っていたのは天狗の姿をした子供の姿だった。

まだ天狗の特徴である鼻は目立って大きくなっておらず、パッと見コスプレをした子供にも見えなくもない。その正体が本物の天狗であろうとそうでなかろうと、どちらにせよいつきにそう言う知り合いはいない。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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