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小説(ノベル)

ベルゼブブの、帰還ヨリ。 (執筆中)

作:MEGUMU / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'17年6月26日 16:57
ページ数:20ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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アーメン

聖夜の開けた
次の日

やっぱりヒカルは喧嘩して

相手も相当手痛い目に逢ったようだが

ぼこぼこにされて

おまけにぐでんぐでん

僕は(ユウキ)煙草を吹かしながら

彼の話に傾聴していた

「ユウ兄(いつの間にかヒカルからはこう呼ばれていた)
おれ、もっともっと強くなりたいよ
そして、やつらを見返してやりたい」

「誰がやつらだよ、そんじゃそこらの不良だろ
でなかったらやくざのおっさんか」

ヒカル「初めて出遭った時のこと、まだ覚えてんの」

僕は換気扇に向かってけむりを吹かした

ヒカル「ちがうよ、ユウ兄、
学校の先生とか、社会とか


(小さな声で)両親とか、、


僕「なるほど」

僕「そりゃ、強くならないとなぁ
神様だって、お前のことだけを見てくれるわけじゃぁないから」

ヒカル「え?」

僕「ん?」

ヒカル「ユウ兄、そんなもん信じてるの?神様とか
いると思ってるの?」

僕「いや、別に、、君がいないと思ったからって
いないということにはならないだろ?」

不思議な沈黙が二人を流れた

「アーメン」

ヒカル「汝は神なり、ってね」

ヒカルは嬉しそうに笑うと

僕に向かってそう呟いた

僕「よく知ってるな、
家がクリスチャンだったとか?」

ヒカル「僕んちはそうだった」

ヒカル「だけど!」
ヒカルは強い口調で言い放った

「…そんなもん、いない、、、。」

※この小説(ノベル)"ベルゼブブの、帰還ヨリ。"の著作権はMEGUMUさんに属します。

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