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小説(ノベル)

ベルゼブブの、帰還ヨリ。 (執筆中)

作:MEGUMU / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'17年6月26日 16:57
ページ数:20ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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ヒカル2

午前11時
 学校では3限目のチャイムが鳴るぐらいの頃

ヒカルは目を覚ました

「おはよう」
ぼくが声をかける

「ぉはよぉ、、ございます」

ヒカルは眠そうな目をこすりながら

未だぼーっとしているようで

窓から差し込む日の光が
 日に焼けた肌を照らしていた

ふと、二人の間に
 沈黙が流れる

「つるんでいたやつらには
謝っといたよ」

「ぁあ、すみません、、」

これは客もしかりとはいえ
店の問題だ

ぼくは責任者ではなかったが

その場でヒカルと一緒にいた彼ら全員を(5,6人ぐらいだっけ)
見送り
彼らは不良とはいえ意外にも礼儀正しく
ヒカルのことを感謝して
その夜は去ったのだった

「学校には行かないの」

ヒカル「俺、不登校なんです」

「なんで?親は?」

ヒカルは口を割らない

ま、いっか

「俺、もう少ししたら仕事だから出ていくけど」

ヒカルは縋るような眼で僕を見た

少なくとも、
そんな風に見えた

真っすぐで
 強い瞳が
僕の眼を差した

「鍵、置いとくから、
出ていくとき閉めてって、
それで大家さん、下にいるから預けといて」

ヒカル「わかりました」

結局彼は
僕のアパートに居候することになる

※この小説(ノベル)"ベルゼブブの、帰還ヨリ。"の著作権はMEGUMUさんに属します。

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