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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:567ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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第60話 第2接触 その6

「おいおい、そこは次期土地神と言って欲しいな。既に予約済みだぜ?」

「あははは」

カムラジョークを聞いて土地神の間はゆるい笑いに包まれた。もうアスタロトの脅威は去ったと安心したヴェルノといつきは、ここでようやく重いプレッシャーから開放されたのだった。
ひとしきり笑った後、力を吸い取られた悪魔のその後が気になったいつきはその事についてもカムラに質問する。

「それでアスタロトはどうなったの?」

「あいつはまた力を求めてまたさまよい歩くだろうさ。俺がきつく言ったからもういつきの前には現れないだろうよ」

「そうなんだ……」

カムラの報告を聞いたいつきは少し寂しそうな顔をする。その表情に気付いたヴェルノは彼女に声をかけた。

「いつき?」

「え?いや、何でもないよ!カムラ、有難う!」

ヴェルノの質問を軽く交わすと、いつきはすぐにカムラにお礼の言葉をかける。ひと仕事終えて上機嫌な彼は気前良く返事を返した。

「おう!いつでも困った時は呼んでくれな!」

「分かった!頼りにしてる!」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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