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仮想現実×現実= (執筆中)

作:神嶋友也 / カテゴリ:未分類 / 投稿日:'17年6月8日 16:38
ページ数:5ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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任務

静かな部屋の中で指先がキーを叩く音とディスプレイから流れてくるBGMやらVやら




激しく戦闘が繰り広げられる中上手いPや自分の思う通りに行かなかったPが誹謗中傷やら文句やらを打ち込む




[もうここもリアと変わんないね、たかがゲームじゃん」




そう一人愚痴を溢しながら少し膨れ気味の顔をしてキャラを操作していた




それにオンラインゲームは一体何処の誰が参加しているのか分からない





[文句言うにしてももう少し言葉選んだ方が良いと思うけどなぁ」




全く自分は「我関せず」のような感じでそのチャットを無視しながらゲームをしていると




突然とあるPから「友達申請が来ています、承諾or拒否」IMが届く




「へ?誰これ?このPVに参加してないじゃん、でも、まいっか」




それ程気に留めぬまま簡単に「承諾」を押した




更にゲームを続けているとこのゲームの中では結構名の知れたPが参入してきた




「あ、こいつ来たんだ、う~んこっち側なら助かるんだけどなぁ~」




更に更に戦いを進めていくと相変わらずの毒舌というか誹謗中傷の嵐が


「おまえ邪魔やねん!俺の進行方向へ来るな」とか

「ks芋るなら出てけ!」とか

「はぁ~、まじだるいわ、こんなんで死ぬとか」




文句のオンパレードが画面を流れる




「はぁ、まじウザ、こいつ何様のつもり?いくら上手いからってそんな権利ないでしょ」




直接チャットで画面に打ち出しはしないが独り言が多くなってくる




椅子に座り画面を見詰めながらキーボードを打ち込む姿は、傍から見たらまるで打ち込みの仕事をやってるかのように見えるくらい真剣な姿だった




オンラインゲームもオフライン(現実リア)もさほどモラルは変わらないものなんだと思い始めていた

※この小説(ノベル)"仮想現実×現実="の著作権は神嶋友也さんに属します。

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