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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:570ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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これはまずい質問をしたと思ったいつきはあるひとつの可能性を考えてそれをそれとなく口にする。

「えっと……べるのってもしかして?」

「血は繋がってるよ!だからこの話は嫌だったんだよ!」

「あ、なんかごめん……」

親子の魔法レベルの話はアンタッチャブルな話題だった。知らず知らずの内にそう言う流れにしてしまった事を彼女は反省する。考えてみれば誰だって親と比べられるのはあまり気分の良い問題じゃない。
この会話のせいで落ち込んでいるように見えたヴェルノを励まそうといつきは彼に声をかけた。

「だ、大丈夫だって!幻龍さんも言ってたじゃない。本当はもっと強いって」

「そんなの気休めだよ。自分の実力は自分が一番よく知ってるんだ」

ヴェルノが自分を過小評価しているように見えた彼女はその自己評価を覆そうと、自分から見たヴェルノの実力を口にする。

「そうかな~?わたしもべるのは強くなってると思うよ?レベル3だっけ?今は4くらいにはなってると思う!うん」

「レベル4でもアスタロトには全然届いてないけどね」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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