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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:656ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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「ふぉっふぉっふぉっふぉ、構わん構わんぞ。こう見えても儂は懐が広いんじゃ。なにせ土地神じゃからのう」

そう、それは土地神ならではの深い愛情からから来たものだった。幻龍に許されたカムラはその言葉に戸惑いながら照れ隠しの言葉を投げかける。

「ふん、なら俺を使ってみせろ。出来るものならな」

「ふむ、これにて一件落着じゃ。いつき殿、ヴェルノ殿、本当に有難う」

幻龍の明るい笑い声を聞きながらいつきは素直な疑問を彼にぶつける。

「でもこれで街が活気付くの?」

「時間はかかるがの、良きように必ず変わってゆくぞ。おおそうじゃ、何か褒美がいるかな?何を望む?」

事件が解決して機嫌がいいのか幻龍は2人に報酬を与えると口にする。急にそんな事を言われた2人は戸惑って言葉に詰まっていた。

「褒美だなんてそんな……ねぇ」

「僕も別に……」

この反応を聞いた幻龍は2人を気に入ったのか更に景気良く大声で笑う。

「2人共欲がないのう!ふぉっふぉっふぉっふぉ!遠慮はいらんのじゃぞ」

「じゃあ、また何か思いついたらって事で。これからはいつでも会えるんだよね」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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