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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:567ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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ただ、この植物があるおかげでおかしな事になっているのは間違いはないのだろう。
最初こそ2人共この光景を前に何も出来ずにただ突っ立っていたものの、しばらくして状況が段々飲み込めてくると、今度は次の行動についての考えが頭に浮かぶようになる。

「どうしたらいいのかな?刈っちゃっていいの?」

「刈るって……道具とか持って来てたっけ?」

「これだよ」

ヴェルノの質問にいつきは満を持して秘密兵器を取り出した。そう、魔法のステッキだ。ドヤ顔の彼女を見たヴェルノは呆れ顔になる。

「ああ……」

「でもアレって何なの?危険なの?」

「エーテルを養分に育つ寄生植物だよ。本来この世界では生きていけないはず」

ヴェルノは少し得意気に目の前の植物の説明をする。エーテルとは目に見えない力の事で、この事からもこの植物が土地神が受け取るべき力を奪っているのは間違いがなさそうだった。彼の説明によればこの植物がこの場所で繁殖しているのはおかしい事らしい。
では何故そうなっているのか、ヴェルノはその事について考えを巡らせ始めていたけれど、いつきが知りたかったのは別の事だった。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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