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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:567ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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「えぇ?今度はそんな事になっちゃったの?」

「そうなんだよ、次から次に大変だよ」

どんな大変そうな出来事に巻き込まれても彼女のテンションはあまり変わらない。まるでちょっとした世間話のようにとんでもないトラブルを語る。
それは話を聞かされる彼女の方が心配になる程で、雪乃は真剣な顔をしていつきの顔を改めて覗き込んだ。

「大丈夫なの?」

「大丈夫大丈夫。こっちにはステッキもあるし、勿論べるのにも付き合わせるし」

「そっか、でも気を付けてね」

雪乃は同じ言葉しかかけられない自分に歯がゆさを感じつつ、笑顔で彼女を励ますのだった。


「さて、と言う訳で来たね」

放課後、いつきは幻龍に頼まれた用事を実行しようとヴェルノを連れて地元の小高い丘に来ていた。そこはかつて古代の古墳があったとされ、ちょっとした考古学スポットにもなっている。現地に着いたところで彼はいつきを見上げながら確認の為に口を開く。

「この山の何処かに祠があるんだっけ?」

「そ、その祠が何かの理由で変になっていてそれで力が出せなくなっているって……」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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