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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:656ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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忍者と言えど現代に生きる彼は当然のようにスマホを持っていて、前に部屋に来た時に連絡先を交換していたおかげですぐに連絡は取れたのだった。

そこから日程を調整して都合の良い休日にいつきはヨウの案内の下、彼の仕事である妖怪退治の現場へと向かう事になった。そこは彼女の地元からは少し離れている為、まずは駅前でヨウと待ち合わせする。

駅前で少し待っていると普段着の彼が現れた。流石に人の多くいる場所での忍者装束は目立つ為に普段は一般の人と変わらない服装をしているらしい。格好が違う為にすぐには気付かなかったいつきに彼の方から声をかけて何とか2人は出会う事が出来た。
うまく合流出来た2人はその後、現場行きの電車に乗ってしばらく揺られる事になる。

電車のロングシートに並んで座った2人は少し緊張しながらぽつりぽつりと話を始める。最初は片言だった会話も何度か言葉を交わす内に緊張も解け、やがてスムーズに会話が出来るようになっていた。

「引き受けてくれて本当に嬉しいだよ!」

「これがステッキ。これが出来たから依頼を受ける事にしたんだ」

すっかり緊張の解けたいつきはヨウに持参して来た自慢のステッキを披露する。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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