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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:569ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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「ここならいいかな?」

まだ夕方で薄明るい感じだったので念の為にヴェルノはその返事を口に出さず、うなずくジェスチャーで彼女に意思を伝える。こうしてこの場所での魔法ステッキ発動実験は開始された。
いつきは最初、魔法少女らしく当初の予定通りキラキラとした光の粒子をステッキの先から放出しようと思っていたものの、先のアスタロト戦の事もあったのでダメ元で攻撃魔法的な事を試してみようと試みる。

まずは一度深呼吸して息を整えたところで、ステッキの魔法石に魔法の力が集まるイメージをする。そうしてイメージが固まったところでステッキを掲げ、その時に思いついた呪文を唱えながらおもむろに力いっぱい振り下ろした。

「ファイアッ!」

「うわっ!」

その声に驚いたヴェルノは思わず声を上げる。肝心のステッキはと言うといつきの言葉に反応して見事に火の塊を生み出していた。生み出された火の玉は野球のボールくらいの大きさで、そのまま空き地の壁に向かってまっすぐに飛んで行く。
ボン!と言う音と共に壁にぶつかった火の玉は小さな爆発を起こした。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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