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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:658ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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するとどうだろう、さっきまで何の反応もなかった魔法ステッキが彼女が変身したと同時に魔法エネルギーを充填し始める。その感覚はただステッキを握っているだけでもハッキリと感じ取れる程だった。

「おおお……これはすごい」

「どう?」

「何だかとってもいい感じだよ。握っていると力を感じる」

自分が作ったステッキがちゃんと作動している事を彼女の言葉から確信出来たヴェルノは当然のように安堵した。それでまた改めていつきにステッキの能力について説明をする。

「魔法石は魔法に反応するんだ。いつきの力は僕の力でもあるから、これで僕が出来るような事は多分出来るようになったはず」

「ちょっと外に出て試して来てもいい?」

「なら、僕も一緒にいくよ」

ステッキの能力を使いたくてウズウズしていたいつきは早速それをしようとヴェルノに許可を求めた。彼女をひとりにさせておくのが心配だった彼は当然のように同行を申し出る。特に断る理由もなかったいつきはヴェルノを連れて魔法を使っても大丈夫そうな場所を探して外を歩き回った。

キョロキョロと辺りを見回しながら具合の良さそうな空き地を発見したいつきは同行していたヴェルノに尋ねる。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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