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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:703ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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第43話 忍者再び その4

「ステッキの事もあるけど、守ってくれたじゃん」

「あ……」

いつきにそう言われてヴェルノはアスタロトと戦った時の事を思い出した。確かにあの時、奴の攻撃から守ろうとヴェルノは命を張って彼女を守っていた。
それは自分達が起こした魔界のトラブルを人間界でお世話になっている人にまで味あわせたくないと言う思いからだった訳だけど、結果的にその行為が彼女といつきの絆を更に深いものにしていたのだ。

ヴェルノはその事を思い出した途端何だかすごく恥ずかしくなって何も喋れなくなってしまった。そんな彼を見ながらいつきはニッコリ笑うと口を開く。

「まずはステッキをちゃんと完成させてね」

「わ、分かったよ」


次の日の昼休み。いつものように雪乃との他愛もない会話の中でいつきはポロッと昨日の出来事の話を始めた。

「今度、妖怪退治するんだ」

「えっ?」

この突然の告白に雪乃は当然のように困惑する。いつも突然とんでもない話を始めるいつきに彼女は慣れていたはずだったけれど、悪魔の次に妖怪と来てそのジャンルの幅の広さに流石の彼女も少しの間、話を受け入れるのに時間ががかかってしまった。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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