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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:658ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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「魔法的な何かは出るように調整しているんでしょ」

「そりゃ、まぁ……」

「だったらきっと何とかなるよ!」

いつきの根拠のない励ましにヴェルノは困った顔をして言葉を漏らす。

「どうして君はそんな自信満々に……」

「お前さんら、さっきから一体何の話を……」

ステッキ関連の一連のやり取りの中でひとり部外者になったヨウは訳が分からず、ただ混乱するばかりだった。その彼の言葉を聞いた彼女はこの困り顔のヨウの方にくるりと顔を向けると、真面目な顔になって問いかける。

「ヨウさん、この依頼はいつまでに返事をすればいい?」

「まぁ、至急って訳でもないし、受けてくれるならそっちの都合のいい日でいいべ。そりゃ一月以上先になるとかならまた考えるけれども」

突然話しかけられた彼はちょっと困りながら依頼の時期について言葉を返す。この回答を得たいつきは安堵した顔になってため息をひとつこぼす。

「分かった。じゃあちょっとだけ返事を保留させて。出来るだけ早く返事を返すから」

「わ、分かっただ……」

途中、彼には何だかよく分からない会話の流れがあったものの、取り敢えず了解は取り付けられたと言う事で彼も安堵し、彼女のその言葉を受け入れた。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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